冒険家になります!

はじめに

はじめまして!こんにちは!
アラスカ自転車大冒険夢見る少年
“Alaskan Boy”の「ゆうや」です!
「まずはAlaskan Boyについて知ろう!」って方!
こちらをお読みください!
また、なぜアラスカに行きたいのかはこちらからお願いします!

今日は僕の夢「冒険家」について語ります。
よろしくお願いします。
人生を賭けて追いかける夢だけに長くなりますが…飽きずに読んでもらえるようがんばります。宜しくお願いします!

「進撃の巨人」を読んで…

突然ですが皆様、諌山創(いさやま はじめ)さんの「進撃の巨人」はご存知でしょうか?

簡単にあらすじをお話しますと。

進撃の巨人の世界では人類は巨人から身を守るため壁の中にて暮らしています。

しかし主人公のエレン・イェーガーは壁内の生活に満足していません。
エレンはまだ見ぬ外の世界に広がる

  • 商人が採り尽くせないほどの塩の湖(海のこと)
  • 炎の水(マグマのこと)
  • 氷の大地(氷河や南極大陸のようなところのこと)
  • 砂の雪原(砂漠のこと)

が存在することを博識の親友アルミンにより知らされ、それらを見たいと強く願うからです。

しかし、外の世界とは巨人から身を守る壁の外の世界。
即ち、死と隣り合わせの世界です。
常人は誰も外に出ようとはしません。
壁の中で安全に幸せな人生を全うしようとします。
エレンはそんな大多数の壁の中の人間を
「籠の中に捕らわれた家畜と一緒」

だと言います。
エレンにとって壁の中の安全な世界は巨人から自由を奪われた捕らわれた者の住む世界だったのです。

無謀だと言われようと、危険だと言われようと、エレンは外の世界に広がるまだ見ぬ未知の世界への好奇心を抑えきれません。
そしてエレンの外の世界への挑戦は始まり、同時に巨人との戦いが始まる…

そんな物語です。

エレンは巨人を怖がらない勇敢な人物なのか?
いいえ。
エレンだって巨人に対し怯み恐怖する描写は多く見られます。
しかし、何度も何度もエレンは乗り越えます。
全ては外の世界へ行き自由を得るため。
まだ見ぬ世界への好奇心。

これには非常に勇気をもらいます。

 

僕が今計画しているアラスカ冒険においてもリスクや不安。準備段階における現時点でたくさんあり、本当にできるのかと不安になることだってあります

 

しかし、その度に僕はエレンからパワーをもらいます。

例えばアラスカでは

  • 真っ赤に染まる大地の紅葉(ツンドラというコケの紅葉)
  • 夜空に浮かぶ大カーテン(オーロラ爆発)
  • 天高くそびえる荘厳なデナリ山
  • 雄々しく生きる野生動物

などのまだ見ぬ新世界が僕を待っています!
その未知の領域に足を踏み入れた時、地球に生まれた本当の喜びを感じることができるでしょう。

確かにグリズリーをはじめとした野生動物、食料問題、極寒であることなど未経験の困難がたくさんあり恐れもあります。

恐怖を恥じることはない。
しかしそれを言い訳に何も行動しなくなる自分にはなりたくないんです!
本当に恥ずべきは恐れなんかではない。
何もしない怠慢な自分。

エレンも似たようなことを言っていました。

巨人を恐れながらもそれを受け入れ、勇敢に立ち向かう。
自らの好奇心に純粋に壁の外へ行く。
そんなエレンのように!
僕も自らの探究心に応えていきます!

グリズリーでもなんでもこい!
乗り切ってアラスカ楽しんでやる!

ま、巨人に立ち向かうのと比べたら余裕だよね😇

エレン、リスペクト👏👏👏

憧れの職業。冒険家に抱くイメージ

正直、「冒険活動」一本で食べていける冒険家はプロでも少ないイメージです。
生活は決して裕福とは言えないイメージを持っております。ネットで調べた印象と実際は異なるかもしれませんが。

僕の印象としましては、たとえ生活がそれ一本では苦しかったとしても追いかけたい夢がある。絶対に叶えたい強い意志のある人。それが冒険家としてプロで活躍する方のイメージです。

悲しいことにやはりお金は大切です。
生活が苦しければ諦める人も多いはず。
それでもそんな中強いハートを持ち続けられる方こそ冒険家として生き残るプロなのでしょう。

またいつまでも冒険を続けるタフな体、精神力があってこそです。
心身共に強くなければ務まらないと思っております。
しかしそれは生半可な憧れからでは支えられないでしょう。
彼らを支える何かとてつもなく強い信念があるはず。
それが僕の印象です。

僕にとって冒険の核(コア)となる信念は
未知への憧れ
です。

これを追求することこそ僕の冒険心を作り出しています。
無論、未知へ足を踏み入れることは恐れも伴います。しかしそれを凌駕するレベルでまだ見ぬ世界への憧れがあります。
地球に生まれたのですから地球の美しい絶景や想像もつかない果ての世界を訪れてみたいとも思っております。

さて、実際にプロの冒険家の方にお話をお伺いすることができました。
ですのでそれをこちらでシェアしたいかと思います。貴重なお話ですので是非ご覧くださいませ!

プロ冒険家が語る「未知への憧れ」とは

ご協力ありがとうございます!

今回、阿部雅龍さんと小口良平さんのお2人にご協力頂きました。本当にありがとうございます!
また阿部さんは僕のアラスカ自転車冒険を
スポンサーとして応援して頂いております。こちらに関しましても誠にありがとうございます!

さて今回のお話では

  • 未知への憧れとは?
  • 冒険家として「冒険」とは?

の2点についてお話をお伺いしました。

まずはお2人のご紹介を簡単にさせて頂きます。

以下、お写真などご本人許可あり。ご協力ありがとうございます。

極地冒険家 阿部雅龍さん


阿部さんの人生最大の目標は「白瀬ルート」による南極点踏破達成。これは100年前、日本人で初めて南極の地におりた白瀬矗さんの探検したルートによる南極点への到達のことです。
過去には

  • 2014年 カナダ北極圏単独徒歩(500㎞32日間)
  • 2015年 カナダ北極圏単独徒歩(750km54日間)
  • 2016年 グリーンランド北極圏単独徒歩 750㎞

などの偉業をなしてきましたが、これらは全て南極点踏破への練習に過ぎないそう。
確実に冒険のレベルを上げて目標を目指しています。
その姿はまさに夢を追う男です!
阿部さん自身、自らを夢を追う男と語られてます笑笑

そして!
最近、阿部さんの素晴らしいニュースが入っております。

なんと!
メスナールート(ラインホルト・メスナーという冒険家がいた)による南極点到達を果たしたのです!

その時の写真を少しお借りしました。

とにかくっ!
ここで話すと長くなりすぎるから、こちらについては是非また別の機会にお話させてもらいたい。

今でこそ極地冒険家としてのイメージが強い阿部さんですが、かつては赤道直下のアマゾンで自作のイカダで川下りをしていらっしゃったり、南米大陸自転車縦断だとかの様々なジャンルの冒険も経験されています。

まさに僕が理想とする姿!
人は彼を極地冒険家と呼ぶが、僕にとっては地球冒険家だ!
地球に生まれた喜びをMaxに味わっている一人でしょう!

地球一蹴自転車冒険家 小口良平さん


約5年間にわたり、壮絶な節約と貯金生活をし、世界自転車一周の資金を貯められます。飲み会などの交流も全て断り、社会との関わりを最大限にまで減らしストイックに追いかけた夢。
旅は8年半にも及ぶ長いものとなり約地球4周分にも匹敵する16万kmもの道のりをそうしていらっしゃいます。

  • 壮絶な節約生活。
  • 周りに理解者がなかなかいない。夢をバカにされる日々。

そんな社会の厳しさや夢を追うことの難しさを誰よりも経験されてるであろう小口さんはこう語ります。
「自転車で南極、月にも行きたい。」
そう、常識では不可能であろう、こんな突拍子もない夢物語を笑顔で口にするのです。
自身をストイックに追い込み厳しさの中、夢を追いかけて来た人がまるで子どものような夢を笑顔で語るのです!
僕はそんな小口さんの夢、そして彼を象徴する素敵な笑顔にとても魅力を感じます!

以前、僕のTwitterのツイートを引用リツイートしてもらったことがございます。

短い言葉ですが、ここに小口さんが大切にしている「笑顔」とは何たるかが込められている気がします。

子どものような無邪気で純粋な夢。
一見それは不可能で現実味もないかもしれない。
しかし、それを大人が本気でその可能性を信じ直向きに夢を叶えようとする姿に我々は夢を見るのではないでしょうか?

小口さんの活躍が僕に勇気をくれたように、僕もまた誰かに夢を与えられるかもしれない。
あなたの夢もまた誰かを動かす力を持っているかもしれない。

だから夢への一歩。
勇気を出して踏み出しませんか?

ところで阿部さんと同様、小口さんもまた自らを語る言葉があります。

 

地球一蹴自転車冒険家

地球一周ではなく一蹴
ここに込められた意味について小口さんはこのように語られていました。

アラスカンボーイ
なぜ一蹴なのですか?
小口さん
地球を蹴って、ペダルを蹴るという意味を込めています。
学生時代はサッカー部でしたので、地球一周をもじりました。
アラスカンボーイ
素敵ですね!地球を蹴って、ペダルを蹴る… 蹴ると聞くとなんだか力強く前進するイメージが湧きます。

インタビュー!未知への憧れとは?

アラスカンボーイ
冒険家を志す僕にとって未知への憧れは最大の冒険の原動力です。
知らないものを知る。まだ見ぬ絶景を見て地球に生まれた喜びを感じる。そこにロマンを感じます。
数々の冒険を経験されたお2人にとって未知への憧れとはどんなものなのでしょうか?
阿部さん
未知への世界の憧れとは、知らない事を知り、旅に出ないと会えなかったはずの人との出逢い、何よりも未知の世界を行くことが子供の頃に憧れた生き方をしてるという肌触りを感じることかな。
アラスカンボーイ
なるほど、行動しなければ得られない経験を掴みに行く。また子供の頃の夢を形にした生き方ってことですね。
素敵です!
では阿部さんにとって冒険とはどんなものなのでしょうか?
阿部さん
冒険とは子供の頃からの夢を全部叶える人生賭けての大活劇
アラスカンボーイ
夢への挑戦そのものということですね!
夢に終わりなし。1つ叶えればまた新たな夢が誕生すると思っております。なので命ある限り、夢ってずっと何かしらあるかと思うんです。ゆえに死ぬまでに全ての夢を達成するというのは僕は不可能かと思っております。生きている間に何個の夢を持ち、そのうちの何個を叶えられるか。また夢に近づくか。そのレベルを高く実現した人こそ、人生の冒険者なのかもしれませんね。
小口さん
私にとっての冒険とは
不可能の既視感を現実なものとする事実
ですかね。
私にとっての次の冒険は南極大陸自転車走行です。
世界一周をする前の私は、夢を持つことはできても実現するのは不可能だと思っていました。
しかし今、冒険にトライすることで、自分の中の自信をひとつつけることができます。
未知への憧れ、それは自分を試す喜びです。
アラスカンボーイ
人は未知に関して恐怖を抱きます。わからないから迷うし怖いんですよね。そこに飛び込むことで自分を試す、新たな自分の可能性を知るっていう感じでしょうか?その喜びすごく共感致します。僕も未知の世界に飛び込み、まだ自分でも知らない新たな自分にどんどん出会っていきたいです!

インタビュー内容は以上になりますが…
もっともっとお話お伺いしてみたいです!😂
本当に今回はお時間いただきありがとうございました!
またぜひ阿部さんと小口さんのお二人にはコメント貰えると嬉しいです!

夢への一歩をアラスカで

僕の冒険の理念は未知への憧れでした。
そして、阿部さんからは

冒険とは人生の夢を追い続けることそのもの。

小口さんからは、

できるかわからないけど、それに挑戦し、できた!という現実のものに変換し自らの自信に変えていくこと。

だと教えて頂きました。

僕の夢はたくさんありますが、その中で最も強い想いを持っているのが北の大地への憧れです。ですが、この憧れは知識でしか知らなく実体験のないフワフワした想像。つまり未知の憧れなのです。
特にアメリカ合衆国アラスカ州への憧れはもう凄まじいです。

ツンドラ(コケ)がみせる夏の緑の大地とツンドラの紅葉による秋の真っ赤な大地。
毎晩「今日こそは見れるかも!?」とオーロラに期待し胸踊る日々。
極寒の地で強く雄々しく生きる野生動物たち。
広大な大地アラスカを自転車で移動することに感じる魅力。
夏から秋の美しきアラスカの季節変化。
未舗装路どころか完全未舗装の地球ありのままの大自然が数多く存在するアラスカで自転車でどこまで進めるのかというワクワク。自転車と自分の力への挑戦。
などなど…
アラスカ自転車冒険では地球の魅力を体験しながら走る冒険ができると信じています。

詳しくはこちらに書いているので是非ご覧になってくださりますと幸いです。

そうだ!自転車でアラスカに行こう!

2018.10.06

上の記事にアツク書かせてもらったくらいアラスカには強い憧れがあります。
まずはこの夢を叶えることこそ、僕の人生の夢を追いかける第一歩目。つまり冒険の始まりかと思います!
阿部さんの背中を追いかける一歩目をアラスカで踏み出したいと思います!

また海外経験すらない僕にとってアラスカへ行く準備段階すらももう全てが心配です。ぶっちゃけできるかわからないし、そもそもアラスカに行くことができるのかすらも心配です。
今回のアラスカ自転車冒険への挑戦で夢を信じる自分への自信をつけたいです。そして挑戦で得た自信は今後もっと飛躍する原動力となるでしょう。
不安なことも逆に気持ちよく受け入れられるようになったのは小口さんのお話のおかげです!

2019年夏秋のアラスカ自転車冒険で大きく成長してきます!応援よろしくお願いします!

〈未来予想図〉将来の俺はこんな俺!

アラスカ自転車冒険を終えた僕

夢への大きな大きな一歩を踏み出した僕。きっと自信と応援してくれる人への感謝に心が満たされ、更なる飛躍を求め活動するでしょう。
自身の体験を自らの母校(東京都板橋区 志村第四小学校、愛知県名古屋市立旭丘小学校、長崎県長崎市立片淵中学校、愛知県名古屋市立桜丘中学校、愛知県立瑞陵高等学校)をはじめに講演会を開きたいと考えております。
まだアラスカに行ってすらいませんが、準備段階の現段階で僕は多くの人からたくさんのことを学びました。既に話したいこと伝えたいことがたくさんあります。
夢を追うことについて話したい!
きっと夢を1つ叶えたアラスカ冒険後だったらどんなに話せることがあるか…
自分の経験を誰かを突き動かす原動力に変えたいです!そうなれるよう頑張ります!

学生である間に新たな挑戦を。登山入門

学生である間の活動としてアラスカ自転車冒険の講話活動以外に、日本の100名山などをはじめに登山を始めたいと考えております。
徒歩でしか行けない高みへ。頂を制した者にしか見られない絶景がある。
僕もチャレンジしたいです!
実はアラスカには比高という計測方法において世界最大の山、デナリ山があります。
比高というのは麓から見た山の高さのことで見た目の大きさを示す数値ですが、これにおいてアラスカのデナリ山は世界一なのです。
見た目の大きさであれば、それはあのエベレストの1.5倍にもなります。
そこを登頂しないことにはAlaskan Boyの名は語れないと思っております。
そう、今僕は既にAlaskan Boyと名乗っていますが、まだ目指している段階なんです!笑笑
さしずめ、Alaskan Babyってところでしょうか?www

再びアラスカへ! 真のAlaskan Boyを目指して。24歳

アラスカとカナダにまたがるサーモングレイシャーという美しく巨大な氷河があります。
これもアラスカの魅力の1つです。
そこをリジットのファットバイクにスパイクタイヤを履かせて氷河を大冒険したいです!

リジット→サスペンションがない
ファットバイク→タイヤがものすごく太いMTBの仲間
スパイクタイヤ→雪道を走るための特殊なタイヤ。

 

 

 

 

 

 
 
 
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Let it snow. ❄️🚲❄️ Photo by @brown_bear_hug

 

Jamis® Bikesさん(@jamisbikes)がシェアした投稿 –

氷河って何万年も前からの贈り物ってご存知でしたか?
そう考えると、そこを走るって過去とつながったみたいでワクワクしちゃうんです!
詳しくはまた別の記事を書かせてもらいます。

愛する人を連れアラスカへ。27歳

さて、順調にいけば21歳と24歳でそれぞれ

  • ツンドラとダルトン・ハイウェイの冒険
  • サーモングレイシャーの冒険

を果たしているわけですが…
ある程度、アラスカを人にガイドできるレベルになっているはずです!

自分が惚れ込んだ土地を大好きな彼女(今交際している彼女と結婚するつもりです。なぜここまで想えるかは彼女が僕に告げた2つの言葉が理由です。まぁそれもまた記事書きますね。)
そんな彼女にも地球に生まれた喜びを体感してほしいんです!!

もしアラスカ縦断を達成したとしても、さらにやりたいことがあるんです!

アラスカンハイウェイという高速道路がありまして、そこの一部区間が世界一美しいハイウェイの1つと評されるらしいのですが…そこの美しい道路が車でしか走れないんです!

そう!27歳になっても僕は車でアラスカを旅してない予定なんです!

世界一のハイウェイをドライブする感動は未来のお嫁さんと送りたいなぁって思います。

アラスカの頂へ。30歳

学生時代に始めた登山もいよいよクライマックスのレベルへ!
数々の下積み練習を終え、遂にデナリ山アタックを図ります。
アラスカのてっぺんからこれまで自分が自転車で冒険してきたアラスカの大地を見渡したいです!
グーグルマップのストリートビューという機能で頂からの景色を画面上で見たのですが…もう半端ないです笑笑
欲張りなのでこの目で9年後見てきちゃいますね!☺️

ユーコン川カヌー下り 32歳

アメリカ合衆国アラスカ州もカナダを流れるユーコン川。川は数々の自然地形や絶景を作り出します。川の流れに乗り、ゆっくりとその絶景を楽しみたいです。
登山にカヌー。自転車以外にやりたいことはたくさんです。
僕はたまたまアウトドアを自転車に特化して始めただけだと思っております。

地球を遊ぶエキスパートになる!
これは僕がなりたい「冒険家」の理想像です。
せっかく地球に生まれたんですから!
その喜びを全力で体感し、そしてそれを多くの人に届けたいです!

さてここまでくるとアラスカはほぼ全クリです!だったら次のステップに行きたくなります。

Alaskan Boy 極地冒険家へ

一番惚れたのはアラスカですが…フィンランドやノルウェー、アイスランド、グリーンランド、カナダのアルバータ州、イエローナイフなどなどまだまだ行きたいところはたくさんあるんです!
いくつ叶えられるかわかりませんが、北極圏をたくさん冒険したいです!
北の大地を語れる極地アドバイザーになりたい!そして誰よりも北の大地の冒険家でいたい!大それたこと言っていますが本気です!
夢は大きくね!

地球冒険家へ。リアルエレン・イェーガーに

エレンは何を見たかったでしょうか?

  • 商人が採り尽くせないほどの塩の湖(海のこと)
  • 炎の水(マグマのこと)
  • 氷の大地(氷河や南極大陸のようなところのこと)
  • 砂の雪原(砂漠のこと)

でしたね。
僕、このままだとだいぶ偏ってるんですよね😇

ですので、やったことないこと、行ったことないところへ行く。そんな挑戦し続ける本当の冒険家でいたいと思います。
せっかく地球に生まれたのですから。その喜びを最大限に感じたいと思います。
エレンのようにこの世の全てを目にしてやるという貪欲な冒険心!僕もそんな強い心で生きていきます!

人生の目標

人生の目標
死ぬまで夢追人!
夢に完成無し。
夢を持てる豊かな心と健康な体。
人生という冒険のステージを楽しむ!

こんなところでしょうか。

長く夢を語りましたが、やりたいこと本当にたくさんあります。
1つずつ順番に確実に追いかけて叶えていきます。
バカだと笑われても僕は自分の好奇心に素直に答えたいです。
やりたいことがあること。それだけで僕の毎日イキイキしてます。
本当に自分で言うのもなんですが、素敵なことです。夢を持てている自分のことが僕は大好きです。

終わりに

本当に本当に長い文章を最後まで読んでくださったあなたには頭が上がりません。
本当にありがとうございます!
最後の方はただの僕の夢をダラダラと…
あれやりたい、これやりたい、一本調子ですみませんでした。
やりたいことの熱量に対し文章力が追いついてないのは反省です…

最後まで読んでくれた優しいあなたにもう1つお願いです。

コメントくれたらめちゃくちゃ嬉しいです!

また次回の記事でもよろしくお願い申し上げます!

それではまた!

そうだ!自転車でアラスカに行こう!

2018.10.06

少年はなぜ自転車冒険少年になったのか?

2019.01.06

2 件のコメント

  • アラスカが大好き、行ってみたい!と思い始めたのはいつ頃なんですか?
    どういうきっかけでアラスカの魅力を知ったんだろう? 本とか誰かに聞いたとか そのソースが知りたいですね。

    • 貴重なご意見ありがとうございます! なるほど!確かにアラスカに感じる魅力については記事中にも紹介致しました記事に書きましたが、仰るような内容はまだ書いていないですね。新規の更新記事の参考に致します!

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