拝啓、10歳の僕へ。21歳の君はアラスカへ行くよ。

はじめに

はじめまして!こんにちは!
アラスカ自転車大冒険夢見る少年
“Alaskan Boy”の「ゆうや」です!
「まずはAlaskan Boyについて知ろう!」って方!
こちらをお読みください!

冒険家への決意はこちらにてお話させてもらってます!

また、なぜアラスカに行きたいのかはこちらからお願いします!

今回はですね〜…

すぐ上で目立つようにご紹介させてもらいましたが、【そうだ!自転車でアラスカに行こう!】の記事では

  • アラスカに行きたい理由
  • アラスカの魅力
  • そこを自転車で行く目的

についてお話させてもらっております。

しかし

  • そもそもどうしてアラスカに惹かれたのか?
  • アラスカとの出会いはいつ?きっかけは?

ですので今回こちらの記事にてお話させてもらいます。宜しくお願いします。

アラスカとの出会い(10歳)

僕がアラスカ州をちゃんと認識したのは恐らく小4のことかと思います。
正確に覚えてませんが、恐らく小学4年生くらいに国語の授業で学習した星野道夫さんの作品がきっかけでした。

生憎作品名は覚えておりません。
ネットで検索してあの時、教科書に載っていたのは何だったのか思い出そうとしても思い出せません。ごめんなさい。

まぁ、しかし作品名などどうだっていいのです。
教科書で紹介されていた星野さんの写真、体験は弱冠10歳の僕を圧倒しました。
座って落ち着いて授業を受けられない子供でしたが、珍しく食いついて授業を受講していたのを覚えています。

ツンドラというコケが大地に広がる。
大海原にはクジラシャチといった大型哺乳類。
北極圏以北の極寒の大地で雄々しく生きるホッキョクグマ。
見たことない鹿のような化け物。ムース。
星野さんの先住民イヌイットとの出会い。

とにかく子供ながらに凄みを感じていたのを覚えています。

そんな僕は小4の当時から見たことない世界を見るのが好きでした。
2分の1成人式っていうのがあったのですが、未知の世界宇宙への憧れから宇宙飛行士への夢を語っていました。
式にやってきた友達の保護者らが多く見守る中、デカイ夢語っていたのを覚えています。恥ずかしくなっちゃいますね笑

まぁ、そんな冒険心溢れる典型的な男の子だった僕ですが、中学・高校は割と普通に過ごします。
周りからは常に変人扱いされてましたが笑
変人扱いが少しコンプレックスだったりもしましたね笑
多分、同級生の皆さんがこれを読んだら
「えっ!?そうだったの!?」
って思うんでしょうね笑笑

蘇った10歳の記憶

しまなみ海道自転車旅行

さて時は一気に流れ大学生になりました。
2018年3月14〜18日で自転車の聖地、しまなみ海道に遊びに行ってきました。


それについてはこちらでも書かせてもらっております。

その際に出会った徳島大学の友達がいます。彼は当時四国一周をしている最中で愛媛県松山市の道後温泉で出会いました。
その際に彼と写真を撮らなかったのを悔やみます。
とりあえず道後温泉の写真です。

初対面にして大親友

さて、徳島大学の学生の彼ですが、道後温泉で連絡先を交換しお互いが地元に帰ってからもLINEにて連絡を交換しておりました。
実際に会ってお話したのは20分程度なのにすごく大好きな大親友です。
やはり共通の趣味ってすごいですね!

そんな彼と電話をしている時に事件は起こります。

蘇る憧れ。大きな夢の誕生。

アラスカンボーイ
そういえば俺、昔からアラスカに行きたくて憧れてた時があったんだよね〜。

へぇー、なんでまたアラスカ?

アラスカンボーイ
アラスカはアメリカ合衆国アラスカ州に位置し、アメリカ最大の面積を誇り、その面積は日本の4.5倍近くになる。州内には数多くの国立公園が存在し、北の大地で雄々しく生きる野生動物、北極圏に位置しながら夏秋に見せる大自然の季節の移り変わりは美しく…(以下省略)

へぇ!すごい世界やな。てかもう大学生なんだし行ったらええやん。俺も行きたいな。

アラスカンボーイ
え?まじ!?ちょっと計画してみるかー!

この会話がきっかけでした。
結果的に彼の折り合いがつかず僕1人でチャレンジすることになりましたが、彼がいなければ今の僕はいません。

もししまなみ海道自転車旅行に出かけていなかったら。
もしそこで彼と出会わなかったら。
もし連絡先を交換しなかったら。
もしここまで仲良くなっていなかったら。
もしアラスカに憧れた昔話をしていなかったら。
もし彼がアラスカの話に関心を示さなかったら。
もし俺が彼の「行けばええやん」を本気にしなかったら。

たくさんの人生の選択の分かれ道を経て、今僕はこんなにもワクワクする挑戦ができています。
結果として一緒に行くことは叶いませんでしたが彼には本当に感謝しています。
ありがとう!
いつか一緒に自転車旅しようぜ!

拝啓10歳の僕へ。

拝啓、10歳のゆうやくん。
もうすぐ21歳になります10年後の君です。
君の憧れはもうすぐ現実となります。
びっくりだよね。
君は今後多くの方に支えられて育ちます。
だから周りへの感謝を忘れずに好きなこと思い切り楽しんでくださいね。
君が好きなことに素直でい続けてくれたから今の僕がいます。ありがとう。
幼い頃の憧れが夢となり今僕は歩んでいます。
未来の君には背中を押してくれるたくさんの人が。時にはケツを叩いてくれる友達が。耳の痛いことを言ってくれる大人の方が。夢に向かう僕の背中を憧れてくれる後輩が。
本当に多くの方が夢を共有してくれています。
特に「そんなんでどーすんだ!」
ってケツ叩いてくれる友達。
「君の目標のためにも〜した方がいいよ。うるさいだろうけど僕も応援してるんだ。」って嫌われ役になっても構わないと、忙しい中お電話やLINEをくれる大人の方々。
本当に貴重な存在です。

4ヶ月後に迫ったアラスカ冒険。
10歳の君が憧れた世界に応援してくれる皆様と一緒に挑んできます。

それでは夢を叶えたらまた昔の自分に手紙でも書きましょうかね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)