結婚を意識。彼女の2つの言葉

はじめに

はじめまして!こんにちは!
アラスカ自転車大冒険夢見る少年
“Alaskan Boy”の「ゆうや」です!
「まずはAlaskan Boyについて知ろう!」って方!
こちらをお読みください!

冒険家への決意はこちらにてお話させてもらってます!

また、なぜアラスカに行きたいのかはこちらからお願いします!

さて、今回は僕の恋人についてお話させてください。
惚気の内容とかではなく、まじめに話すのでお願いですからリア充爆発とかは言わないでくださいね。

漫画みたいな彼女との出会い

彼女と出会ったのは今年の1月のことでした。
彼女は富山県に住む女の子なのですが、用事があり名古屋の栄に友達と3人で来ていました。

栄の街を歩いている時、彼女らの横を眩い生命体がシャーっと走ります。
そう僕です笑笑

当時着ていたウェアはこんなん。そして黄色い自転車笑笑

いやー、こんなの通ったら誰だって二度見しますよね笑

彼女もそうでした。

彼女
ねね!あの人見て!やばくない!まぶし!黄色!笑笑
彼女の友達
えっ…待って…あの人Instagramでフォローしてるかも…なんならDMしてたかも。
※DM:ダイレクトメッセージの略
彼女
えー!嘘!ここ名古屋だよ!そんなことあるわけ。

なんて会話をしていたらしいです。
びっくりしませんか!?

そしてさらにすごいのがそこから。

なんと彼女たちが名古屋に来た目的地が僕がその日行こうとしていた場所と同じだったのです!

僕の格好目立ちますから彼女達、すぐに僕に気づいたそうです。

彼女の友達
すみません!Instagramのこの人ですよね?私のことわかりますか!?(自分のアカウント見せながら)
アラスカンボーイ
え!?え!?わかりますよ!えー!初めましてー!笑笑

っていうすごい出会いがあったんですね。
その時そのInstagramで繋がっていた子の隣にいた子であり、自転車で走っていた僕を発見し「あの人ヤバ!」って言った女の子こそ僕の彼女なんです笑笑

それがきっかけで彼女と連絡先を交換し、今に至ります。

さて、馴れ初めを話したところで本題に。

僕の恋愛価値観。

恋愛って恋人のために時間・お金・労力などを使います。自分以外のために何かをしてあげることは恋人以外でもあるでしょうが、恐らく恋人が占める割合ってかなり大きいでしょう。
学生とはいえ「その場の好きな気持ち」だけで恋愛をするのは時間もお金も不毛な行為だと思っております。
だからどうせ付き合うなら、結婚意識して先まで考えて付き合いたいっていうのが僕の意見です。そうなると冒険家になりたいという人生の目標がある僕と一緒になってくれる人と付き合わなければなりません。
しかし、誰しも付き合う前からそこまで考えられないのも事実。
なので付き合って1ヶ月くらい経った時に彼女に胸の内を話してみました。

結婚を意識させた2つの言葉。

本当に俺でいいのかい?

以前の投稿で冒険家になりたい夢をお話しました。
そちらでもお話しましたが、冒険家って人生かけてチャレンジしますし、命の危険だってあるでしょう。しかし決して生活は金銭的に裕福とは言えないかもしれません。
一緒に暮らすとなれば、たくさんの心配もかけるでしょう。また金銭的に楽をさせてあげられない可能性も十分にあります。
チャレンジする冒険の内容にもよりますが、もしかしたら彼女を残して死ぬことも考えられます。

僕は自分の夢を追いたい。

一方で彼女とも一緒に居たい。

しかし、彼女と本当に一緒におってもいいのかな?

っていう不安な気持ちがありました。

  • 冒険したいってやつが恋愛してていいんかな?
  • 彼女を好きになってていいのかな?

っていう気持ちもありました。もちろん簡単に気持ちを捨てるなんてできないんですけど…

まぁ、意を決して自分の気持ちを話しました。

アラスカンボーイ
彼女の君のことも大切だけど、俺には夢があってそれを追いかけると君にこのような迷惑がかかるかもしれない。その上で一緒にいてくれるなら俺は君を色々な世界に連れ出して幸せにしたい。色々なところに旅行に行こう。あんま贅沢させてあげられないかもだけど…

みたいなことをつらつらと…

夢追うあなただから…

僕の冒険家を目指したい気持ち。
でも冒険家とした生きた時、恋人、ましてや結婚相手を持っていいのかという不安。
僕との結婚に彼女の思う幸せがあるのか?
とかそういう問いかけに対し彼女はこう答えました。

彼女
すごく先まで考えてくれてありがとう。難しい話だけど、まずはその気持ちが嬉しいよ。しっかりお返事したいからまた私から話すね。
今言えることは、私たち遠距離恋愛だけど将来どこに住むかとかも大切だと思うよ。こないだゆうやくんとのことお母さんと話してたんだけどね…

彼女は僕と違う視点で僕との将来を考えてくれていました。すごく嬉しかったです。
そして、僕と彼女には決定的な違いがありました。

僕は「自分の夢を追いたい。でも、君とも一緒にいたい。」そこから発生する将来への問題しか考えていませんでした。
自分のことしか考えてなかったんです。

でも、彼女は遠距離恋愛から一緒に住むにはどうしたらいいかとか、就職のこととか俺のことまで考えてくれていました。

僕は先述した通り、「どうせ恋愛するなら結婚も考えたい」なんて背伸びしたこと言っていましたが、「君と一緒にいたいけど僕はこれをしたい!」って自分を押し付けてるだけな気がしました。

さて、後日彼女から僕の質問への答えが返ってきました。
約束通り、しっかり考えてから自分の気持ちを伝えてくれました。

彼女
先のことはわからないけど、ゆうやくんが冒険家やりたいから私の幸せがなくなるとか思わんし、一緒になる時点でお互いに妥協するとこは出てくるよ。
あと私はアラスカへの夢を語るあなたのキラキラした姿をかっこいいと思ったし、夢に向かって頑張るあなたを尊敬している。そんなカッコいいあなたに惚れた。だから夢に向かって素直じゃなくなったらゆうやくんじゃないよ。消極的にならずに、まずはアラスカ冒険頑張って。ゆうやくんがアラスカから無事に帰ってくるの私すごく楽しみなんだよ。
いっぱいお話聞かせてね!まっ、今年の夏休み一緒にお祭り行けないのはショックだけどね〜笑笑

すごく感動しました。
俺が俺らしくあること。それをこんな風に言ってくれる人がいるなんてって。

うまく言えないんですけど、言葉にし難い感動を覚えました。

彼女の言葉に甘えず、僕自身も彼女の夢を応援していきたいです。

夢を共有してくれる。と感じた言葉。

富山で彼女と過ごし、名古屋に帰る際に言われた言葉です。

アラスカに行くまでは資金集めのためアルバイトをたくさんしなければなりません。
そのため彼女ともっとたくさん過ごせるはずなのに彼女に我慢させなくてはなりません。
そう、僕のために彼女は我慢するのです。

そんなしばらく会えないという状況で彼女は僕にこう言いました。

彼女
離れても頑張ろうね!

「頑張ってね!」
ではなく
「頑張ろうね!」
と彼女は言いました。

それは
(一緒に)頑張ろうね!
というように聞こえました。

この子は人の夢も自分のものと同じように共有して頑張ってくれる子なんだ。
人の夢も自分のもののように応援してくれるんだって思いました。
いや、応援とかではなく一緒に歩んでくれている。
そう感じました。

  • 夢を追うあなたの姿に惚れたんだよ。
  • 頑張ろうね!

この二つの言葉で僕はますます彼女のこと大好きになってしまいました。

いつもありがとう。
だいすきです。

結び

好きな人が自分を好きになってくれるって幸せですよね。
カッコいいこと言えませんが、この幸せが続くように彼女と歩んでいけたらと思います。
アラスカ冒険もですが、こちらも応援してもらえましたら幸いです。

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