逆風平坦練習at雨晴海岸

はじめに

はじめまして!こんにちは!
アラスカ自転車大冒険夢見る少年
“Alaskan Boy”の「ゆうや」です!
「まずはAlaskan Boyについて知ろう!」って方!
こちらをお読みください!
冒険家への決意はこちらにてお話させてもらってます!
また、なぜアラスカに行きたいのかはこちらからお願いします!

この間、富山アタックで富山まで行ってきました。
それについてはこちらから。

折角ですから富山県内の走りたいところも抑えておきましょう!

雨晴海岸での練習についてです。

富山に来たら走りたい雨晴海岸

雨晴海岸へ行こう!

雨晴海岸(あまはらし海岸)は富山県西に位置する高岡市から氷見市に続く海岸です。

晴天時には海の向こう側に富山市の街並みやその奥に立山連峰が見られます。
道路の舗装も綺麗で非常に走りやすい。
景色も路面状態もいい。そして平坦練習には走りやすい直線の道路。

自転車に乗る人が多く集まるのは必至でしょう。
サイクルラックを設備した綺麗な道の駅があります。


ビンディングシューズで歩くのは面倒くさいのでこちらの綺麗な建物の中は覗いておりませんが、綺麗なテラスがあるそうです。

自転車が3台あります。
はい、富山県のサイクリストさんお二人とご一緒に練習してもらいました。
ありがとうございます!
Twitterでお声をかけさせて頂いたら二つ返事で了承してもらえました。嬉しいです。

さて、晴れたら遠くの立山連峰まで見渡せる雨晴海岸ですが、残念!この日は天気が悪かった。全然何も見えません。


前日の富山アタックではすごい快晴だったのになぁ…

おっと!”遠くの立山連峰”って言いましたが、富山って本当に山が近い街なんです。
富山駅周辺は人口も多く栄えています。
富山駅も超綺麗!
カッコいい路面電車も走っています。

そんな人が住むところである富山市と立山の山並みが非常に近いんです。
天気がいいと本当に綺麗な山々が街から見られます。

魚介も美味しくて街も綺麗で持ち家率も全国上位!住むのに便利な街と自然溢れる立山が隣り合う!富山って超ステキ!

さて富山の魅力を伝えたところで本題へ。

追い込め肉体!平坦高速巡航練習

海岸に沿って作られた道路を走っていても良いのだが、サイクリングコースは少し経路を変えて更に浜辺側を走るようだ。
Y字路なのだが、ここで右側つまり浜辺に近い道路を走っていく。


そして再び右折。
非常に細い路地を行く。
踏切がある。これが氷見線ってやつか。


線路の向こうに浜辺が見える。
どうやら浜辺のギリギリを走るらしい。
ところでこういう裏路地の眺めってなんだかいいですよね。

是非動画を見てほしいです。
特に初めて雨晴海岸を走ろうとしている方は!
気づかなければ大怪我をするトラップがあるんです…
2部に分かれてしまいますが
動画を貼っておきます。

見直して思ったけど、画質とブレが酷い笑笑
スマホじゃ限界か?
どなたかGoProプレゼントしてー!泣

動画見てくれた方は分かると思いますが、気づかずに突っ込んだ場合…
You will die👻
マリオのゲームの隠れトラップ級にタチが悪いです。
本当に最悪の場合、廃車&入院です。

なのでこの浜辺の区間はのんびり走ることをオススメします。

というかここは景色を楽しむのがメインな区間なのかな?今日立山連峰見えないけど。(←結構ショックだった)

浜辺区間が終わると、今度こそ本気でペダルを踏める区間に入ります。
向かい風が強い日でしたが、頑張ってペダルを回します。
向かい風よりもむしろ筋肉痛のが気になります。

なかなかの強度で追い込めたと思う。
良い練習だ。

僕ら一同は道の駅、氷見番屋街に着く。

道の駅 氷見番屋街

ここでしたことと言えば、ただ機材やアラスカについてなど自転車の話をしていただけ。
いい汗かいて喋って楽しい時間だ。
同行してくれたお二人は高校生。
自転車部のない学校でたまたま縁があって出会ったらしい。
自転車部がないので2人が所属している部活は当然自転車部なんかではないのだが、そこで出会ったらしい。
こういう共通の趣味を得られる友人は是非とも末永く大切にして欲しい。

ちなみに氷見番屋街には廻天寿司という名の実質、回らないお寿司屋さんがあったり


写真撮ってないけど、氷見牛が美味しい氷見牛カレーが食べられたり、氷見牛のお寿司が食べられたり


富山ブラックラーメンになぞらえてだろうか?
濃厚なチョコレートソフトクリームの富山ブラックソフトクリームが食べられたり


まぁ、とにかく色々美味しいものがある。

平坦練習ついでに立ち寄ってみてはいかがだろうか?
こちらの道の駅にも勿論サイクルラックはある。
さすがです。

練習ありがとうございました!

まぁ、ただ単に平坦を走っていただけなので中身の薄い記事だったかもしれません。
まぁ、次回の投稿がんばろうかな。

そして一緒に走ってくれたお二人!
本当にありがとうございます!
また富山来るので走りましょう!
おわり。

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