「若い時しかできない。」に抗いたい。

はじめに

はじめまして!こんにちは!
アラスカ自転車大冒険夢見る少年
“Alaskan Boy”の「ゆうや」です!
「まずはAlaskan Boyについて知ろう!」って方!
こちらをお読みください!
冒険家への決意はこちらにてお話させてもらってます!
また、なぜアラスカに行きたいのかはこちらからお願いします!

今日お話する内容がざっくりわかるように僕のツイート貼っておきます。
Twitterって1つのツイートで140字しか話せないので3つ続けたツイートになってます。

まぁ、3つツイートしたとは言え、これだけでは話したりないのでこちらの記事にて掘り下げます。
今後、僕はもっと大きくなっていきたいので応援してくれる方是非読んで欲しいです。

大人は言う。「若い時しかできない。」

まずは今回のアラスカ冒険にご支援してくれた皆様全てに厚く御礼申し上げます。
本当にありがとうございます!

またこちらをお読みになっている皆様もありがとうございます。

さて大人は言います。
「若い時にやりたいことやりな。働くとなかなかできないよ。」

それは僕にご支援してくれた大人も言いました。
「若いんだからやりたいこと本気でやって!
応援するよ。」

多くの大人が言う
「若い時しかできない。」
は厳しい社会で生き抜いて生活している者だからこそ言える言葉でしょう。

だから決して僕は若い時しかできないと大人達が嘆いているとは思いません。

やりたいこと我慢してでも家族など守るべきもののため闘う大人たち。
そんな彼らをどうしてバカにできましょうか?いや、できません。

ただ、彼らの言う
「若い時しかできない。」
は僕にとって事実であっても真実ではないのです。

わかりにくいかな?

つまり

  • 安定した生活のためには労働しなくてはならない。

→そのために長期の休暇を取るのは難しく時間に余裕がない。更には収入次第では金銭的にも難易度が高い。
→だから就職する前の学生時代の若い時しかできない。

これが僕の言う現代社会においてやりたいことをやるのに若い時が有利である理由に当たる事実です。

しかしそれは真実ではない。
絶対の理ではない。

やりたいこと我慢してでも働かなくてはならないという事実に真っ向から立ち向かって闘って、本気でやりたいこと叶えようと頑張ってる大人も世の中にはいます。

大衆の言う
「若い時しかできない。」
をひっくり返してる大人がいます。

だからと言って僕は彼らが正しいとは思ってもないし、前者のやりたいこと我慢して家族のため、守るべきもののため必死に社会で闘って仕事する大人をバカにしたいわけではありません。

むしろやりたいこと我慢できない猪突猛進、自由奔放な僕には無い逞しさを持っていて尊敬すらします。

僕の親父もそうです。
ムカつくこと言われたりして口答えしてしまったりしますが、感謝しています。

親父はきっと仕事で辛い経験もたくさんしてるのでしょうが、家庭でそんな愚痴は一切吐かないんですよね。
素直にすげーと思う。

だから大人の言う
「若い時しかできない。」
と言う言葉は身にしみます。

でも僕はこれに抗いたい!
この強敵と闘わなくてはならない。
なぜって支援してくれた人のため、そして何より己自身のために。

この決意をお話する前に話したいことがあります。

アラスカ冒険で何を成したいか。

僕はアラスカ冒険をただの想い出作りにするつもりはありません。

僕はアラスカ冒険の経験を糧に多くの人に伝えたいことがあります。

  • 地球の美しさや挑戦する楽しさ。
  • 僕の憧れる北の大地の雄大さ。
  • 自転車という旅行・旅の手段
  • アウトドアに何を学ぶか。

などを伝えていきたい。
自転車乗りを対象にすれば

  • 海外ツーリングをするために
  • グラベルロードの可能性
  • アスファルトでない道を旅する面白さ
  • 装備のこだわり

とかそんなことを話していきたい。

まぁ、他人に影響を与えたいってのも大きな目標なんだけど…
何よりも僕自身が更なるアウトドアの真の魅力に迫っていきたい。
そう考えています。

僕にはアラスカ冒険をスタートに今後アウトドア産業のために飛躍していきたい。という夢があります。
アウトドアを追求し
地球に生まれた喜びを体感し
真の自由を求める。
僕が人生かけて成し遂げたいことです。

それは僕だけの財産ではなく、全人類に何かを与える産物となると信じています。

ここにお金を出してもらいたい。
投資してもらいたい。

それが今回のアラスカ冒険でご支援を募った真意です。

「若い時しかできない。」に抗いたい。

勿論今の僕の実力では「投資」ではなく「支援」にしかならないというのはわかっています。
しかしだからこそ「若い時だけ」なんて嫌なんです。
「若い時」だけで僕が今の活動を諦め、就職後無難に人生送っては本当に今回受け取った物資、お金は想い出作りのためのものになってしまいます。

アラスカ冒険のリターン活動をすればクラウドファンディングとしては成り立ち、ご支援してくれた人も満足するでしょう。

でもアラスカ冒険はゴールではない。
あくまでスタート。

僕を支援してくれた人に
「想い出作らせてあげた」
って思わせたくない。
「アウトドア産業のために小さな投資をした」
と思って欲しい。

なので今回の支援が今後の僕に大きく影響したものであった。
そうしたいんです。

僕は「若い時」だけで終わらせるわけにはいかない。
今後も今のような発信を続けるし、もっとビッグな発信をできるように成長していきたい。
たとえそれで飯が食えなくても、愚直に続けていきたい。
そう考えています。

綺麗事を述べました。
でも

綺麗言を本気で実践するから何かが生まれる。そう思っています。

親がこれを読めば、心配するでしょうね。
だって無難な人生ではないから。

親でなくても

  • 社会ナメてる
  • そんなんじゃ食っていけない
  • そのうち挫折する

って思う人多いでしょう。

確かにそうかもしれない。

でも、僕はもう挑戦しないと不自由だ。

今夢描いたようにうまくはいかないかもしれない。
でも夢半ばに終わり、行動すらしなければ俺は何のために生きるのか。

最近死ぬことについてまじめに考えています。
←まだ21歳だろwww
ってツッコミの声が聞こえます。
でもそれは恐らく僕らが平和な日本に住んでいるから。

本来動物というのは毎日が生きるか死ぬか。
生と死を懸命に生きるものであって、今日自分が何をできるかを考えなければならないと思っています。

死ぬことは怖いですが、本当に怖いのはただ安易に生き延び、何をするでもなく時間を過ごすこと。

僕は自由に挑戦したい。
挑戦しなければ寂しい人生だ。
そう思っています。

今後、就職するにしてもこのチャレンジだけは絶対にやめたくない。

就職したら本当にできないのか?
時間はないのか?

違うと思う。

ここで僕の尊敬する3人を紹介しよう。

サラリーマンしながらも厳冬期シベリア冒険とかクレイジーなこと考えてるバカ(いい意味で)がいます。
タマプロさんは自身の冒険活動から学び、いつかアウトドアブランド創設を目指すサラリーマン。
学生時代には厳冬期アメリカ横断を達成。
現地の人も驚愕したクレイジーさ。


厳冬期シベリア冒険もそのための過程の1つ。
仕事して地に足つけ生活をしながらも人生かけて挑戦する1人。
最近では自身の旅の記録を写真展という形で世の中に公開している。

彼はサラリーマンだからできる夢の叶え方もあると言っていた。
彼を紹介しておこう。
タマプロさんのブログ

一方、就職はせず普段は人力車夫として活動するプロの冒険家の阿部雅龍さんのような方もいます。

彼にとって人力車夫とは

  • 冒険のための体力作りを兼ねた肉体労働
  • 多くの人と接することで社交性を磨ける仕事

を兼ね合わせた冒険家として生きるための1つの手段なのだろう。

夢を追うことこそ冒険だと語る阿部さん。
彼を応援する多くの人が夢を見ています。
彼の周りにはいつも笑顔が。


こちらは先日完成した
リキシャTOHOKUトラバース
という人力車東北一周の旅。
彼の夢の舞台、南極大陸のためのトレーニングを兼ねていた。
夢を達成するためのトレーニングでも社会に笑顔をもたらしていく。
自身の冒険活動を続けるための工夫されている。
しかしそれが嫌嫌なことではなく自分のやりたい内容で冒険に生きているところに賢さを感じる。
阿部さんのホームページ

最近では、タブチンこと田渕さんも自転車アメリカ横断を達成した。
彼は大学時代に漫画「弱虫ペダル」をキッカケに 自転車を始め、大学時代の殆どを自転車の上で過ごす。
そんな彼はさまざまな自転車の経験を経て、自転車メーカー ホダカ株式会社 入社 Japanブランド「KhodaaBloom」の営業として勤務。
好きなことで職を手にしたわけだ。
にも関わらず、それを辞めてアメリカ横断を決意。
かなりの覚悟が要されただろう。
しかし今一番挑戦したいことのためには、大事なものさえも手放し次に進む。
こういうところに人は痺れるのかもしれない。

そんな彼がアメリカ横断で我々に見せたのは新しい自転車旅の可能性だ。

長距離の自転車旅にはこのようなパニアバッグを使ったスタイルが多い。

パニアバッグスタイルの写真を自転車世界一周で世界科学習を子供達に届けるサトウフミヒコさんから頂きました。

しかしタブチンさんはパニアスタイルではなく、バイクパッキングによって長距離自転車旅を成功させた。

バイクパッキングはフレームに荷物を直付けし運搬することにより、荷重移動や空気抵抗削減に優れ自転車の走行性能を失いにくくすることに優れる。

田渕さんは

今までのパニアスタイルでは”自転車による移動”の楽しさは体感できても”自転車の走り”の感動は得難い。
今までのパニアスタイルは「自転車で楽しむ」しかできなかった。つまり自転車で移動をして楽しむ。
でも僕は「自転車を楽しむ」もやりたい。走りも両立させたい。
だからバイクパッキングでアメリカを走るんだ。

そう語っていた。

就職をし、サラリーマンしながらも夢への一歩を確実に歩むタマプロさん。
人力車夫×冒険家として生きる阿部さん。
人生を思い切り自転車に全振りしているタブチンさん。

僕にとってはどの生き方からも学ぶものがある。

各々がそれぞれのスタイルでやりたいことを叶えている。

そんな先輩たちが若い時だけではないと証明している。

僕も後に続いていきたい。

おわりに

ずっと言語化できなかった決意を今回頑張って書いてみました。
わかりにくい表現もあったかと思いますが、最後までお付き合い頂いた皆様ありがとうございます。

僕はこれからも挑戦していきます。
失敗もあるでしょうが、折れず頑張っていきます。

夏秋のツンドラと酷道ダルトンハイウェイのチャレンジ。それが今回のアラスカ冒険。

これを経た後、氷河を走るファットバイクの冒険にチャレンジしたい。

必ず叶えてみせる。

応援して欲しいし応援される人間に成長していきます。

読んでくれてありがとう。

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