mont-bellチャレンジ支援プログラム

はじめに

はじめまして!こんにちは!
アラスカ自転車大冒険夢見る少年
“Alaskan Boy”の「ゆうや」です!
「まずはAlaskan Boyについて知ろう!」って方!
こちらをお読みください!
冒険家への決意はこちらにてお話させてもらってます!
また、なぜアラスカに行きたいのかはこちらからお願いします!

株式会社mont-bellと言えば登山を中心とした総合アウトドアブランドである。
登山を中心にとは言ったが、実際はクライミングやサイクリング、そしてカヌー・カヤックといったパドルスポーツ、シャワークライミングなども含めた水場のアクティビティまで全てのアウトドアを愛する人々を支えるブランドである。

さてそんなmont-bellはアウトドアを通して何かにチャレンジする人を応援・支援する企画"mont-bellチャレンジ支援プログラム"を行なっている。

僕もこちらに応募させて頂き、どれ程の難易度なのかは知らないが、無事に選考をパスすることができた。

ご支援してくれたmont-bell様に胸を張って報告書を送れるようアラスカ冒険の企画を進めていきたい。

mont-bellチャレンジ支援プログラムとは

こちらのmont-bellのページを参考にさせてもらいました。

mont-bellは以下に紹介する活動に対して商品提供を基本的に行う。また“特に”社会的価値があると評価された活動には商品の無償提供や資金のサポートもしてくれるようだ。

対象となる活動

自らの限界に挑む独創的な冒険・探検活動。自然保護活動、社会福祉活動、地域貢献、野外教育など、自然と関わりがあり、社会的貢献度の高い活動。

応募資格は特に設けられておらず、誰でも応募できるよう!
応募できる機会は年に4回設けられており、2月、5月、8月、11月のそれぞれ月末を締切としている。
企画の4ヶ月前の締切の公募には間に合うように応募するべきだ。
というかそのようにmont-bellからお願いがある。
たくさんの応募から選考し、審査結果を出し、それぞれに何らかの支援を完了させていく。
そりゃ、時間に余裕を持たせたいのは当然だ。

応募してみよう!

応募のタイミングは?

前項で公募のタイミングはご紹介させてもらったが、僕の場合、アラスカ冒険は2019年8月からスタートなので19年4月より前。
つまり遅くても2019年2月末締切の選考に間に合わせる必要があった。

アラスカ冒険を計画し、mont-bellチャレンジ支援プログラムの存在を知ったのが10月だったのだが、挑戦できることにはすぐに挑戦したかった。
そのため直近の11月末締切に間に合わせた。

2,5,8,11月どのタイミングの選考にしても審査結果が発表されるのは翌月である。

過去に選考をパスした人のブログを数多く読んでみたが、支援を要求する商品が多ければ多いほど、選考には時間がかかっている印象だ。

僕は20点もの商品を依頼した。多分かなり多い部類。金額にすれば209,438円分だけにもなる。
どんな買い物だよwww

まぁ、ウェアは全身mont-bellだし、野営道具もmont-bellだからね、そりゃ高くもなりますよね。

しかも2018年11月当時では決定し切れなかった装備もその後に購入しているから実際はもっと多くの装備をmont-bellで揃えている。

おっと、話が脱線してしまった。
イケナイイケナイ。

もうお分りの通り、僕はかなり多くをmont-bell様に依頼した。

それも影響してか、結構選考結果が出るまでに時間がかかった。もうハラハラドキドキしてました笑

2018年12月20日にご支援してもらえるとの結果が届いた。

因みに早い人は締切から4日後とかに結果が発表されてた。

締切まで時間に余裕があるのであれば、実際に全国各地の最寄りのmont-bellショップに足を運び、自分の目で手で商品を見て触ってみることを強く勧める。
実際に手にとってみると、mont-bellの製品の良さがわかる。

個人的にはmont-bellのレインウェア、いや…All−Weather Wearに感動する。
高校時代の自転車通学、趣味のサイクリングで昔からレインウェアは使ってきた僕だが、中にはGORE-TEX製の高価なサイクルレインウェアも使用してきている。
その経験を踏まえても、mont-bellのオールウェザーウェア(レインウェア)には驚く。

まぁ、とにかく一度mont-bellに行ってみてよ!

実際にお店に足を運び、商品をよく吟味したらさぁ、応募だ!

mont-bellからの規定の書類は案外アバウト!?

これは意外!

mont-bellチャレンジ支援プログラムでは2通りの応募方法があり、Excelを使いパソコンからメールで提出する方法郵送で提出する方法だ。

今回は僕が行った郵送による応募についてのみお話させてもらう。

ここにmont-bellが指定する規定の書類を貼っておく。
これはmont-bellチャレンジ支援プログラムのホームページより引用した書類のPDFファイルである。

ご覧になってもらえた方はわかるかもしれないが、

案外ザックリとしか聞かれない。

しかし、聞かれた内容に対して、正確に丁寧に答えることは何事にもおいても非常に大切だ。
僕も頑張って書いてみる。

しかし、応募するのが少し早すぎた。

冒険に必要な予算などが曖昧になってしまう。

というのも当時は航空券がまだ販売されておらず、値段が大雑把にしかわからなかったり、同時にその他の会社にも支援を要請していたがそちらの結果次第で、自費で負担する予算にも大幅に影響が出るからだ。

そんなこともあり

アラスカンボーイ
本当に大丈夫か?これ…
っていう資料が完成した😇😇😇

行動計画書という規定書類があるが、こちらについても曖昧な内容となった。

なぜなら…
僕って結構大まかな予定のみ立てて、絶対守らないといけない予定以外は現地でその時の気持ちで決めてしまうから。
今日はここまでしか走らない。今日はもう少し走ろう!
ノルマの距離をクリアしてしまったら、それ以上は自由にするのが僕のスタイル。

この自由奔放なスタイルゆえ、このような厳格とした書類に苦しめられた。

まぁ、僕なりに頑張って書いてみた。

反省。自作資料で内容を透明にクリーンに!

規定の書類は意外にも大雑把なことしか聞かれなかった。
そのため、僕は自作資料を作り、攻略を目指す。
当時の僕が頑張って作ったのがコレ。


ポスターのように大きく企画名をアピール。
簡単に興味が湧くように紹介してみたり…


今ならもっと良いのを作れそう。
大人って忙しそうだから、頑張ってA4用紙1枚に抑えてみた。
でも今思えば、少し長くても見やすければ大人は読むだろう。
今ならこのように作ってみるかな?

  1. 企画名
  2. 企画の概要
  3. 企画の目的
  4. 企画を誰がやるか(自己PR)
  5. 予算(超詳細に)
  6. 企画を通し何を誰に伝えるか
  7. どうやって伝えるか。

こんな風かな?

特に5.が重要。

僕はA4用紙1枚に抑えることに拘り、スペース削減のため、予算の使い道が不透明な資料を製作してしまったのだ。
また1枚に拘らず、落ち着いて余裕をもった資料作りをすれば、1.〜4.の企画の魅力を語ることもできるし、6.〜7.の企画の社会的貢献についても言及できただろう。

恐らく、選考をパスしている人のほとんどが自作で資料を作ったことかと思う。
なのでこれからチャレンジされる皆様も作った方がいいと思います。

その際には、僕の反省を生かしてもらいたい。
結果的に僕もご支援をしてもらえたわけだが、より透明度のある情報をmont-bell様にご提供した方がmont-bell様も審査しやすいだろうし、何より応援したくなる。
mont-bellという会社による支援かもしれないが、結局審査しているのはmont-bell社員という人間だ。
"人が人を応援する"
これに変わりはないのである。

内容の不透明な人とクリーンな企画を明らかにした人。

どちらをより気持ちよく応援できるかは明白だ。

僕は一生何かにチャレンジしていたい。
大好きな自然に。
そしてまだ見ぬ憧れの地に挑戦する日もまた必ず来る。
もしかしたら、その時またmont-bellチャレンジ支援プログラムに応募するかもしれない。
その時は今回の反省を活かしていきたい。

終わりに

mont-bellチャレンジ支援プログラムに応募し、結果を経て、それを反省する中で大きな成長があったかと思う。

  • 自己アピールの難しさ
  • 自ら企画したプロジェクトを人に魅力を感じてもらう難しさ
  • 選考をパスした喜び
  • 選考後、支援までのやり取りを担当してくださったmont-bellのスタッフ様への感謝。
  • 企画のアピールにおける反省

以上に挙げたようなことを体験できた。

ただ単純にご支援をもらっただけではない。
非常に良い経験ができたと思う。

そして改めてご支援本当にありがとうございます!

mont-bellチャレンジ支援プログラムにおいて支援を受けた人は活動終了後1ヶ月以内に報告書を提出する必要があるのだが、そちらについては帰国後にまたブログ書かせてもらいます。
その時の投稿もお楽しみに。

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