地球一蹴自転車冒険家 小口良平さんへのインタビュー

今回、小口良平さんにインタビューのご協力を頂きました。本当にありがとうございます!

さて今回のお話では

  • 未知への憧れとは?
  • 冒険家として「冒険」とは?

の2点についてお話をお伺いしました。

まずは小口さんのご紹介を簡単にさせて頂きます。

以下、お写真などご本人許可あり。ご協力ありがとうございます。

地球一蹴自転車冒険家 小口良平さん


約5年間にわたり、壮絶な節約と貯金生活をし、世界自転車一周の資金を貯められます。飲み会などの交流も全て断り、社会との関わりを最大限にまで減らしストイックに追いかけた夢。
旅は8年半にも及ぶ長いものとなり約地球4周分にも匹敵する16万kmもの道のりをそうしていらっしゃいます。

  • 壮絶な節約生活。
  • 周りに理解者がなかなかいない。夢をバカにされる日々。

そんな社会の厳しさや夢を追うことの難しさを誰よりも経験されてるであろう小口さんはこう語ります。
「自転車で南極、月にも行きたい。」
そう、常識では不可能であろう、こんな突拍子もない夢物語を笑顔で口にするのです。
自身をストイックに追い込み厳しさの中、夢を追いかけて来た人がまるで子どものような夢を笑顔で語るのです!
僕はそんな小口さんの夢、そして彼を象徴する素敵な笑顔にとても魅力を感じます!

以前、僕のTwitterのツイートを引用リツイートしてもらったことがございます。

短い言葉ですが、ここに小口さんが大切にしている「笑顔」とは何たるかが込められている気がします。

子どものような無邪気で純粋な夢。
一見それは不可能で現実味もないかもしれない。
しかし、それを大人が本気でその可能性を信じ直向きに夢を叶えようとする姿に我々は夢を見るのではないでしょうか?

小口さんの活躍が僕に勇気をくれたように、僕もまた誰かに夢を与えられるかもしれない。
あなたの夢もまた誰かを動かす力を持っているかもしれない。

だから夢への一歩。
勇気を出して踏み出しませんか?

小口さんへのインタビュー

地球一蹴自転車冒険家

小口さんは自身のことを語るときに「一蹴」という言葉を使っています。

地球一周ではなく一蹴
ここに込められた意味についてお聞きしました。

アラスカンボーイ
なぜ一蹴なのですか?

小口さん
地球を蹴って、ペダルを蹴るという意味を込めています。
学生時代はサッカー部でしたので、地球一周をもじりました。

アラスカンボーイ
素敵ですね!地球を蹴って、ペダルを蹴る… 蹴ると聞くとなんだか力強く前進するイメージが湧きます。
アラスカンボーイ

では小口さんにとって冒険とはどんなものなのでしょうか?
小口さん
私にとっての冒険とは
不可能の既視感を現実なものとする事実
ですかね。
私にとっての次の冒険は南極大陸自転車走行です。
世界一周をする前の私は、夢を持つことはできても実現するのは不可能だと思っていました。
しかし今、冒険にトライすることで、自分の中の自信をひとつつけることができます。
未知への憧れ、それは自分を試す喜びです。
アラスカンボーイ
人は未知に関して恐怖を抱きます。わからないから迷うし怖いんですよね。そこに飛び込むことで自分を試す、新たな自分の可能性を知るっていう感じでしょうか?その喜びすごく共感致します。僕も未知の世界に飛び込み、まだ自分でも知らない新たな自分にどんどん出会っていきたいです!

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2019.07.23


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