夢を追う極地冒険家、阿部雅龍さんへのインタビュー

今回、阿部雅龍さんにインタビューのご協力を頂きました。本当にありがとうございます!
また阿部さんは僕のアラスカ自転車冒険を
スポンサーとして応援して頂いております。こちらに関しましても誠にありがとうございます!

さて今回のお話では

  • 未知への憧れとは?
  • 冒険家として「冒険」とは?

の2点についてお話をお伺いしました。

まずは阿部さんのご紹介を簡単にさせて頂きます。

極地冒険家 阿部雅龍さん


阿部さんの人生最大の目標は「白瀬ルート」による南極点踏破達成。これは100年前、日本人で初めて南極の地におりた白瀬矗さんの探検したルートによる南極点への到達のことです。
過去には

  • 2014年 カナダ北極圏単独徒歩(500㎞32日間)
  • 2015年 カナダ北極圏単独徒歩(750km54日間)
  • 2016年 グリーンランド北極圏単独徒歩 750㎞

などの偉業をなしてきましたが、これらは全て南極点踏破への練習に過ぎないそう。
確実に冒険のレベルを上げて目標を目指しています。
その姿はまさに夢を追う男です!
阿部さん自身、自らを夢を追う男と語られてます笑笑

そして!
最近、阿部さんの素晴らしいニュースが入っております。

なんと!
メスナールート(ラインホルト・メスナーという冒険家がいた)による南極点到達を果たしたのです!

その時の写真を少しお借りしました。

とにかくっ!
ここで話すと長くなりすぎるから、こちらについては是非また別の機会にお話させてもらいたい。

今でこそ極地冒険家としてのイメージが強い阿部さんですが、かつては赤道直下のアマゾンで自作のイカダで川下りをしていらっしゃったり、南米大陸自転車縦断だとかの様々なジャンルの冒険も経験されています。

まさに僕が理想とする姿!
人は彼を極地冒険家と呼ぶが、僕にとっては地球冒険家だ!
地球に生まれた喜びをMaxに味わっている一人でしょう!

インタビュー!未知への憧れとは?

アラスカンボーイ
冒険家を志す僕にとって未知への憧れは最大の冒険の原動力です。
知らないものを知る。まだ見ぬ絶景を見て地球に生まれた喜びを感じる。そこにロマンを感じます。
数々の冒険を経験された阿部さんにとって未知への憧れとはどんなものなのでしょうか?
阿部さん
未知への世界の憧れとは、知らない事を知り、旅に出ないと会えなかったはずの人との出逢い、何よりも未知の世界を行くことが子供の頃に憧れた生き方をしてるという肌触りを感じることかな。
アラスカンボーイ
なるほど、行動しなければ得られない経験を掴みに行く。また子供の頃の夢を形にした生き方ってことですね。
素敵です!
では阿部さんにとって冒険とはどんなものなのでしょうか?
阿部さん
冒険とは子供の頃からの夢を全部叶える人生賭けての大活劇
アラスカンボーイ
夢への挑戦そのものということですね!
夢に終わりなし。1つ叶えればまた新たな夢が誕生すると思っております。なので命ある限り、夢ってずっと何かしらあるかと思うんです。ゆえに死ぬまでに全ての夢を達成するというのは僕は不可能かと思っております。生きている間に何個の夢を持ち、そのうちの何個を叶えられるか。また夢に近づくか。そのレベルを高く実現した人こそ、人生の冒険者なのかもしれませんね。

 

インタビュー内容は以上になりますが…
もっともっとお話お伺いしてみたいです!😂
本当に今回はお時間いただきありがとうございました!

地球一蹴自転車冒険家 小口良平さんへのインタビュー

2019.07.23

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)