阿部雅龍さんと電話させてもらい、泣いてしまった話

夢は追い続ければ叶う。
夢は叶えるためにある!

そんな言葉に勇気をもらう人多いのでは?

でもほとんどの人は夢半ばに終わると思うし、そもそも本気で夢を追い続ける人ってどれだけいるのだろう。

冒険家って

夢を追い続けた人のみが得る地位

そう思います。

今日は極地冒険家の阿部雅龍さんとお電話させてもらった際に感じた

プロフェッショナルを皆様にもお話します。

阿部雅龍って誰?

阿部さんは幼い頃に亡き白瀬矗の南極点到達への冒険に影響を受けます。
しかし白瀬矗の冒険は果たせず終わる。

白瀬さんが見ることが叶わなかった景色。
あの続きには何があるのだろう?
僕が彼の代わりに成し遂げる!!!

幼い頃そう誓ったそう。

白瀬矗の冒険した南極大陸のルートは白瀬ルートと称され、未だかつて人類に白瀬ルートでの南極点到達に成功した者は誰一人いない。

成功者がいない故に白瀬ルートの情報は極端に少ない。
文字通り未知の世界だ。

そんな白瀬ルートを志した少年の頃の純粋な想いは大人になって更に磨かれた。

「無謀だ。」「無理だ。」

世間の冷たい声。
実現に必要な多額の費用。

そんな厳しい現実を突きつけられたからこそ、少年の純粋な想いはますます磨かれ、強くそして輝きを増した。

いつしかその純粋な想いと積み上げてきた結果は周りを変えていた。

そんなプロ冒険家の阿部雅龍さんとお電話させてもらいました!

果ての世界求めし男が大切にする○○

阿部さん
アラスカ冒険において大切にしてもらいたいのは、人との出会いです。人を本当に大切にしてください。出会いを大切にしてください。
アラスカンボーイ
はい。大切にします。
阿部さん
僕ら冒険家って人が全くいない僻地にも行きます。そんな僻地だからこそ、誰かと出会った時のその人の印象ってすごく強くなるんです。そして外国人から見て僕らの印象が日本の印象になります。
アラスカンボーイ
たしかに、、、日本人としての責任がありますね。
阿部さん

だから国を背負って冒険するプロ意識を持ってください。
僻地に限らず、全ての出逢いを大切にしてください。

夢を追いかけることそれこそが冒険です。

僕もたくさん厳しい現実を見てきたけど、全部叶えてきました。

アラスカンボーイ

厳しい現実や、周りに反対されるなど、大変なこともたくさんありますよね。

阿部さん

反対されるときは新しいことをやっているときなんです。

だから反対されたら

「俺は今新しいことをやってるんだ!!!」

って自分を強く持ってください。

夢を追いましょう!

僕はまた南極に行きます。
お互い頑張りましょうね!

アラスカは本当に最高だよ!
全力で楽しんでね!一生の思い出になるよ!

"プロ"として生きてやる!

電話を切った後、こんなことを思いました。

果ての世界を目指し、僻地を知る阿部さんだからこそ、人の有り難みを本当にわかっているのかもしれない。
日の丸を背負う覚悟。プロフェッショナルだな…
阿部さんはまだ駆け出しの俺に対しても「僕ら冒険家」って表現したな。
そしてプロ意識を持て、と。
今回、多くの人にスポンサードしてもらってるし、誰かの想いを背負う限りもうそれはプロなんだ。
アラスカンボーイ
大袈裟だと言われてもいいから俺は今日からプロとしてやるぞ!
いつでも気持ちはプロフェッショナル!

今日から僕はプロとして生きます。

今は僕だけがそう思っていても構いません。

阿部雅龍は冒険家

そう言われるのに阿部さんもどれだけの苦労があったでしょうか?

僕も積み上げていきます。

想いを磨き、結果を積み重ねたその先に

アラスカンボーイは北の冒険家

いつかそんな言葉をもらえる日が来ると思います。

評価するのは自分ではありません。
他人が僕を評価します。

自分がどれだけ頑張っても結果を残さなければ評価されません。

でも、評価させるのは自分です。

自分が応援されるかどうかも自分次第。

だから僕は今日からプロになって、まず自分を変えます。

自分の行動の責任を今まで以上に高め、プロとして生きていきます。

正直何から始めたらいいかわからないし、何から変えたらいいかわかりません。
そして急に変化するものでもないでしょう。

何から始めたらいいかわからないからこそ、このボンヤリとしたアツイ想いを書き残しておきます。決して忘れないために。

涙流し震えながら書いたので汚いです。読んでくれる人は頑張って解読して笑笑

でも泣かない。
もう泣かない。
俺は強くなる。
今日からプロになるのだから。

愚直に突き進む。

時間かかるかもしれません。

でもいつかコレを読んでいる貴方にも

「アラスカンボーイはプロだな」

って思わせてやります!

「無理だろ!」

って思っている方。

構いません。そう思っててください。

覆しますから。
結果残していきますから。

今あなたが
「無理だろ!」
「そんなん何になる?」
って思うのは
あなたの理解を超えることを僕がこれからしようとするからです。

一番叶えたい夢

いつか冬に海氷や凍った川の上を大好きな自転車で走ってみたい。
通常なら大好きな自転車で進出できない"水"を走ってみたい。
白銀の世界で僕は1人、何を思うのだろう?

でもそれだけじゃない。

氷の自転車冒険を成功させたら
同じ場所を季節を変えて夏に訪れたい。
そして今度はカヤックで冒険するんだ。

かつて凍った水の上を自転車で走った記憶。

「昔こんなとこ走ったなぁ。」
「この景色見たことあるな。夏だとこんなになるのか。」

って昔を懐かしみながら

同じ場所の全く違う姿を楽しむ。憧れた北の大地を少しずつ理解していく。

それが1番叶えたい夢。必ず叶える。

おわりに

阿部雅龍さん!

大切なことを教わりました。
ありがとうございます!

また阿部さんは冒険家としての顔を持つ一方で普段は浅草で人力車夫をされています。予約はこちらから。

アラスカンボーイ
アラスカ冒険成功後、阿部さんの人力車を予約して必ず報告するんだ!

いつか僕も僕の言葉に重みが出るよう精進して参ります。

今後もアラスカンボーイを宜しくお願いします!

夢を追う極地冒険家、阿部雅龍さんへのインタビュー

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