冒険終了、帰国しました

お久しぶりです。 今回のアラスカ冒険、夏秋の自転車による冒険を応援してくれた皆様、本当にありがとうございます。

そしてスマホ紛失により長らくこちらのブログを動かせなかったこと本当に申し訳ありません。

現地で仲良くなった人からスマホを借りることにより、Twitterにログインして現地からの更新をしてきましたが、Instagramをはじめその他のSNSをきっかけに私をご支援して頂いた方にとっては、これが帰国の挨拶になるかもしれません。

連絡が取れなくなったこと本当に申し訳ありません。 先日、ようやくInstagramへのログインが可能になり、Instagram経由で支援者様に挨拶させてもらったところ… 「スマホなくなったのはブログの発信で知ってたけど、帰国予定日を超えても更新がないから、行方不明の可能性も考えて、心配で大学にも安否確認の電話をしたんだよ。個人情報だからと言って何も教えてもらえなかったけどね。生きてたなら本当に良かった。」 と僕を相当心配していたことを知りました。

大学に電話をするってかなり心配してくれてますよね。本当に申し訳ないと痛いほど感じましたし、同時に本気の応援に心から感謝し少し涙を流してしまうくらいでした。

「あぁ、僕はこんなに応援されているのか…」 今回のアラスカへの冒険の計画を通して、そう何度感じてきたことでしょう。

本当に皆様、ありがとうございます!

こんな文面での挨拶ですが、皆様にはとても感謝しております。 実はまだ1人、個人支援してくれた方でどうしても連絡が取れない方がいます。 今はその方と連絡を取れるであろう唯一の方法を試していますが、向こうからの返信を待つばかりです。

早く皆様全員にご連絡できるようつとめさせて頂きます。

今回応援していただき本当にありがとうございます。昨日、午後4:34また今回の冒険の内容はこれから随時、発信して参りますが、簡単に今回の冒険の成果をお話します。

まず、予定していた冒険経絡ですが、小さな変更はありつつも、予定通りクリアすることができました。 自分の力で北極海に至った時はたとえようのない感情がありましたが、どちらかというと本当に1番感動したのはブルックス山脈越えのワンシーンでしょうか。 寒さに強い針葉樹すら1本も生えなくなる。ツンドラだけの大地。まるで別世界に来たようでした。 ブルックス山脈は世界が変わる。ブルックス山脈はそんな別世界を隔てる北の壁。世界の狭間。 って感じでした。 ツンドラだけになった瞬間もそうでしたが、ブリザードに直面し吹雪に苦しんだ後に見た景色も忘れません。雪化粧をしたブルックスの山々の中に僕がただ1人。それらを全て独り占めしていました。 ここでは語りきれないので、これからゆっくり発信していきますね! 簡単に冒険の成果の写真を載せておきます。

さて写真だけでも、すごい世界を感じてもらえたら嬉しいです。 こんな世界にたった1人で行く自転車旅。 皆さんも僕のブログを読みながら「夏秋アラスカ自転車冒険」という擬似旅行をしませんか!?

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