アラスカ冒険記1:いよいよアラスカへ出発。入国できるかすら心配

この記事はアラスカ冒険記シリーズのPart1です。

まずはじめに。
これはリアルタイムによる発信ではない。
2019年8月5日から同年9月17日までのできごとをこれから綴っていく。
当然かなりの長編になるので、読みやすい長さに小分けしてお送りする。目標は毎晩投稿!
宜しければ今晩より僕のブログに2〜3分お時間いただけないだろうか?
あなたをアラスカの擬似自転車旅行に連れていきます(^^)

出発前日、最終準備

ウェアや野営装備は「株式会社mont-bell」様(大阪府)より。
冒険の主役の自転車は「ちいさな自転車家」様(名古屋市川名)より。
資金提供も個人様をはじめ多く受け取らせてもらいました。
最終的に、スポンサーの皆様からは16万2千円程ほど、支援をいただきました。

多くの方にプロジェクトを支えてもらって出発前日を迎えることができました。
誠にありがとうございます。

自転車はフライト3日前に空港に預けました。
これが当日の準備の負担をかなり軽くしました。
ご協力頂いたちいさな自転車家様には感謝しきれません。

https://twitter.com/alaskanbooy/status/1156535316884279297?s=21

お陰様で前日には微妙なパッキングの見直しなどを行うだけですみました。

 

パッキングを見なおすうちにあることを思った。
“一眼レフもう少し丁寧に守った方がいいのでは?”

急遽、ハンドメイドでカメラケースを作った。

 

まぁ、これ以上やることないよね?

そう思いつつも荷物の中身が不安である。

何度も確認してしまう。

これだけ確認すれば絶対忘れ物はない!完璧!
そう思い、出発最後の時間を彼女とおりとくんと過ごす。
おりとくんはニュージーランドを自転車で走ったり、ニュージーランドでぶどうを育ててワイン作ってたりして働いていた経験を持っていて、面白い人。
わざわざ滋賀から会いに来てくれていた。

行ってきます!中部国際空港へ

いよいよ当日の朝。早起きだ。何せ朝一のフライトなので…
空港に7時半には着きたいところ。

朝が苦手な彼女を優しく叩き起こし、「行くよ!」って声をかける。

おりとくんと彼女が見送ってくれた。
おりとくんはここでバイバイ。

*最寄駅バレるのを防ごうと思ったら、ほとんど白背景になってしまった。

「本当は空港までお見送りにいきたい!」
と言ってくれたなっちゃん(彼女)だが、金山駅にてお別れ。

実はなっちゃんはこの日テストがある。
朝一のバスで富山に帰り、テストを受ける。
大学の期末試験期間なのに限界までお見送りしてくれた。感謝感謝。

これは彼女が撮ってくれていた写真。

*金山駅でJRから名鉄に乗り換える僕。

これを書いたら、なっちゃん怒るかもしれないけど、出発前夜も最後金山駅でお別れする時も泣いていた。号泣するわけじゃないけど、少し涙を流していた。

「ありがとうね。ちゃんと帰ってくるから大丈夫だよ。寂しい想いさせてごめんね。」

みたいなことを言った覚えがある。

公共の場とはいえ、おもいきり抱きしめたくなる。
ま、抱きしめてないんだけどね。

つづきへ

彼女の愛を感じながら僕は出発しました。ありがとうね。また母親も駅までお見送りしてくれていた。いつもなら絶対ない。案外心配されてるんだな。なんて感じる。
そもそも僕がアラスカを自転車で走ることができるのも健康に育ててくれた親のおかげである。感謝感謝。

さて次回からは金山駅から中部国際空港を離陸するとこまで書きますね。

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