アラスカ冒険記2:初国際線。初飛行機輪行。アラスカへ

前回
この記事はアラスカ冒険冒険記のPart2である。

いよいよアラスカへ出発。
だいすきな彼女の涙。当然、寂しさも強く感じた。しかし、やはり僕は自分の夢の大地に向かうワクワクに満ちていた。

僕はよく家に帰らない。
自転車でうろついたり、友達の家に世話になったり。
何日間か帰らないことはよくある。
しかし、あの時ばかりは違った。
珍しく母にも見送られた。

改めて多くの人に心配をかけていることを感じた。

たくさんの人に心配かけて僕は好きなことやってるんだな。
だったら好きなこと全力で楽しまなきゃね!
みんなありがと!
行ってきます!

金山駅→中部国際空港

なっちゃんと駅でお別れした後、僕はアラスカへ。なっちゃんはテストへと向かう。
お互い頑張りましょう。

さて金山駅の名鉄のホームに行くと、友達のふーがが見送りにきてくれた。
ふーがはとても優しいナイスガイで僕の重いパニアバッグを持ってくれた。
まぁ、彼まだ高校生なんですけどね笑
俺より3つか4つも歳下なのにすまねぇな。
ありがと!
多分年齢関係なく彼とはこれからも関わっていくだろう。

満員電車に揺られながら空港へ向かう。
勿論全員ではないだろうが、こんなにみんな空港に行くのか!?
なんて思ってしまう。
一体毎日どれだけの数の人が空を飛んでいるのだろう?
人類の文明の進化とは凄まじいものだと感じた。
金と時間さえ用意すれば、昔の人が考えもしなかった地にひとっ飛びだ。
いい時代に生まれたなぁ。
なんて考えていると、満員電車もすぐに空港に着いた。

さて、まずは預けた自転車を受け取り、チェックインを済ませていく。
事前に自転車を預け、お金の両替も済ませていたので非常にスムーズだ。

さらに言えばふーがが荷物運びを手伝ってくれたのもあり、余計に楽ちん。

チェックインの長蛇に並び順番を待つ。

運命の軽量。果たして?

僕の番がやってきた。
デカイダンボールを渡す。

「中身は自転車ですか?」

と美人なネェちゃんに聞かれる。
空港で働く人やCAさんというのはどうしてこう美人が多いのか。
たとえ大韓航空の既定の重量25kgを上回り、超過料金を請求されようと、美人に請求されたら払ってしまいそうである。

ってのは冗談。
万が一超過料金かかるようなら死物狂いで軽くできるようダンボールの蓋はチェックインが完了するまで閉じないでいた。

しかし杞憂に終わった。
軽量パス。
バンザーイ。

無事軽量もパスして、大型荷物預けのゲートに自転車を持って行く。
日本語の上手な韓国人おじさまが対応してくれた。
韓国語で
「ありがとう」
ってなんて言うの?
わかんないから
“Thank you. “

「ありがとう」
どっちも言っておいた。

さてチェックイン手続きは全て終わり。
いよいよふーがともお別れ。

ありがとうな。気をつけて家に戻ってね。

なんて言ってふーがともお別れ。

離陸

飛行機に乗り込みます!

実は僕飛行機が離陸する瞬間が一番好きなんですよね。

なぜって?

Gを感じるから!www

離陸のための急加速。
その時にシートに背中を押しつけられる感覚がたまんないんですよね。

あぁ、もう最高。

さてさて、Gを感じながら離陸です。

つづきへ

特に書くことなかったなぁ。なのに長ったらしく書いてしまった笑
読んでくれた方ありがとうございます!

次回は韓国トランジット編です!

感電したり、あれだけ気をつけてまさかの忘れ物に気づいたり。トラブルありの韓国編!
どうぞお楽しみに。

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