アラスカ冒険記3:韓国トランジット

前回
この記事はアラスカ冒険記シリーズのPart3です。

アラスカへの空路は中部国際空港を出発し2回の乗り継ぎを経てアメリカ合衆国アラスカ州アンカレッジに到着する予定だ。
乗り継ぎは韓国の仁川国際空港とシアトル・タコマ空港で行う。

まずは韓国。

この空港での乗り継ぎ時間6時間の間で色々起こった。

とりあえず、もう感電はしたくない…

韓国へ

2時間くらいの短いフライトなので特に書くことはないが、隣の席に座っていた女性が韓国語をめちゃくちゃ流暢に話す方だった。彼女のおかげで韓国のCAと非常にコミュニケーションがスムーズであった。
また座席の頭部の部分を下のようにすることによって寝違えを防ぎやすいことも教えてもらった。
国内線の飛行機でこういうのはあまり見たことないなぁ。

親切にしてくれた隣の席の女性から名刺をもらった。

「私、運めちゃくちゃ強いからお守りがわりに持ってなさい。帰国したら連絡してね!」

と仰ってくれたので連絡をしてみようと思う。
返信はあるだろうか?

彼女にお礼を言い飛行機を降りる。
初めて踏む韓国の地。空港からは出ないけどね。

トランジット

韓国に着いてまずトイレへ。
トイレットペーパーのセットのされ方が面白かった。日本では見たことない。

うーん、綺麗で大きな空港だ。

さて乗り継ぎのためのチェックイン?が再びある。
特に問題もなくクリア。
念のため自転車の飛行機の移動について問い合わせるが、特に何もしなくていいそう。
彼らがやってくれるみたいだ。

色々な乗り継ぎに必要なことを終わらせたとは言え、まだ5時間半も油を売らなくてはならない。

空港内のお店を眺める。

買うつもりはなかったが一つのお店で足を止めた。


すると笑顔でどうぞーって言われたので買わないと申し訳ないような気がしてお金を使ってしまった。
韓国料理がおいしい。
というのは本当であった。
日本人も食べやすい唐揚げだった。

喉が乾く料理でジュースも飲んでしまった。

辛い唐揚げで喉を乾かして飲み物を売る。
完全に向こうのやり口にハマってしまった。

次にスマホを充電することにした。
この時にやらかした。

僕は「全世界対応!変圧器」を持っていたから当然韓国で問題なく充電できると思っていた。
しかし、まさかの韓国とあとどこか1つの国だけ持ち合わせの変圧器が非対応だったのだ。

かなり強い電流が全身に流れ、脳みそと腰とか心臓に一気に強いショックがかかったのがわかった。痛かった。

皆さんもくれぐれも気をつけて。

「全世界対応」というキャッチフレーズがあっても念のため使えるか各国で確認して欲しい。

そのあとは時間が来るまで寝た。
防犯のため、足に荷物を全て通した。

つづきへ

そうこうやっているうちに時間がやってきた。
いよいよ、アメリカへ。
次回はアメリカ入国編。アメリカ行く方はESTA申請は皆さん忘れずにしてね。

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