素人が冬のユーコンを踏破するために

冬山登山未経験。
雪道自転車旅未経験。
の僕は紛れもなく雪や氷の世界でのアウトドアのレベルは0である。
それでも目指したい世界がある。

素人の僕がやるべき冒険準備を考えたので記事にしたいと思う。
僕と同じく今後冬のアウトドアも楽しみたい!
と考えている人の助けになれば幸いである。

「備えあれば憂いなし」
とはよく言ったものである。

これから一つずつ階段を上がっていくことに僕は今ものすごくワクワクしている。

はじめに“僕の目指す世界“

世界最高峰犬ぞりサバイバルレース“ユーコンクエスト”のルートを冒険します。


こんな世界を力強く駆ける犬のように僕も力強く前進して新世界を見たいです。

ルートには凍結したユーコン川も含まれ過酷を極めるでしょう。
でも凍結河川を行くなんて夢があります。
そこを自転車で侵出できたら?
一自転車好きとして、なんて夢があるのでしょうか!
しかしまずは2021年2〜3月で徒歩でユーコン川を歩く予定です。
どうして自転車でチャレンジする前に一度徒歩で挑戦するかというというのを

この記事で書いているので、時間があるときに読んでみてください!

尊敬している方から「無理じゃない?」と言われてしまった話

2019年11月15日

さて本題へ!
目指す世界は氷点下20〜30度にもなる極寒の世界。

冬のアウトドア初心者がこれからそんな世界を目指します。

ものが凍る。凍結対策。

基本凍るものはずっと凍っている。
しかし水を凍らせてはならない。
水の管理をちゃんとできるかどうかなかなり大切かと思う。

またパッキングの仕方もかなりシビアになるだろう。
何をどこに入れて、どう取り出すか。
凍ってもいいもの。絶対に凍らせたくないもの。
テント内で凍った装備が解けた際に濡らしたら困るものを周りに入れないとか。
とにかくこればかりは経験を積むしかない。

冬山経験のある方から教わったことだが、テント内での就寝時、安心して靴や靴下なんかを脱ぎっぱなしにして寝ると翌朝ひどい目を見るそう。
寝袋の中に入れて自分の体温で温めて寝る必要がありそうだ。
翌朝冷えると困る物をリストアップする必要がありそう。これも経験。

他に懸念しているのはテントポールで、テント内で火を使ったりすると結露等が解けて、撤収の時に凍ってひどい目を見るそう。
だけど、熱効率から考えて外気温マイナス20〜30度でテント外で火を使うのは現実的でない…

なのでテント内の水分を限りなく少なくしたい。設営時にテント内に雪をできるだけ入れないのも大切かな?
他には火を使った後に少しでも喚起したりとかも大切なのかな?外気温とテント中の気温の差を小さくすれば結露もマシになるはず。

日照時間を大切に

高緯度地域の冬はとにかく日照時間が短い。この限られた日照時間でどれだけの行動時間を確保できるかは非常に重要な課題である。
冬用グローブをつけた上でのテントの設営と撤収の速度を限りなく速くする練習も必要だ。
いかに止まる時間を短くするか。ここを突き詰めていくのは地道な練習かもしれないが、これを怠っては話にならない。
日々の練習を頑張ろうと思う。
練習のためにもまずは装備を整えなきゃね…

グローブをつけて練習すべきことは他にもある。スノーシューの着脱やテントなどのギアをパッキングするのもグローブをつけながら行わなければならない。
テントをパッキングする程度のほんの一瞬の作業ならインナーグローブで行っても良いかもしれないが、極力凍傷のリスクは減らしたい。

おわりに

他にも徒歩の体力強化だったり準備すべきことはたくさんある。しかし体力以上にサバイバルスキルの向上が必須と考える。サバイバルスキルというと大袈裟だが、上に述べたような凍結対策や行動時間の確保などやることは地道である。
地味な積み重ねを1年後に向けて頑張っていきたい。
これからどれくらいのスピードで階段を何段上がっていけるか自分自身で楽しみである。

尊敬している方から「無理じゃない?」と言われてしまった話

2019年11月15日

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