踏み出す勇気

久しぶり進路に対する悩みの投稿です。

とは言え、久しぶりにこちらの続きを書くので、あの時と違ってある程度進路への悩みは払拭されてしまっていますが…

まぁまぁ笑
とりあえず、あの時書こうとしたことを今更ながらに綴っていこうと思います。

前回、僕の憧れの
プロ冒険家の夢追う男 阿部雅龍さん
の過去をお話させてもらいました。

今ここで決断しなければ俺は一生後悔する。

2019.07.27

お時間のある時によかったら読んでください。

阿部さんの過去は今の僕の状況にすごく重ねられました。

僕も一歩を踏み出したい

阿部雅龍さんと電話させてもらい、泣いてしまった話
でもお話させてもらったのですが、僕は初めて、泣くくらい自分の将来やりたいことへの気持ちに正直になれました。

自分の気持ちに素直になれたらあとは行動するだけ。阿部さんと話した時に流した涙に嘘はつけない。そんなことをしたら僕はもうこの先ずっと一生、自分を恥じて生きなければならない。そんなのは嫌だ!

絶対に!嫌だ!!!!!!!

そう強く思った。

どんなに小さな一歩でも踏み出さなければ始まらない。
この先どうやって生きていけばわからない。
特別にやりたいこともない。

そんな自分が初めて「これで生きていきたい!」という強い確信が持てた。

だったらやるしかない。

親に言う勇気

僕にとってものすごく勇気のいることがあった。
親に
「やりたいことがある。」
ということであった。

入りたい企業もなければやりたい業種もない。
ましてや仕事にプライドを持って働くなんて到底無理。

だからこそ日頃から特に母の言う
「大きい会社に入りなさい。」
「いい大学に行きなさい。」
といった言葉が辛くもあった。

そこで
「冒険に生きたい!」
なんていったらどんな反応をされるか。
僕は覚悟が決まってからもビクビクしていた。

でもビクビクしてたって仕方ない。

そして逆の立場になった。

もし僕に子供がいたとして、その子供が自分の人生かけて挑戦をしたいことを見つけたとき、それを話してくれなかったら寂しいと感じた。

そう思うと少し伝えることに対する躊躇いが減る。

そんなこんなで阿部さんと電話してから何日かが経過していた。

僕はやはり母親に伝える勇気は出なかった。卑怯かもしれないが、まずは冷静に話をきいてくれるであろう父に伝えることにした。

僕の両親は長年一緒に住んでいない。転勤の多い父親の仕事のためだ。
だから、毎晩?とまでは言わないがよく夫婦で電話をしている。夫婦の間の会話は多いかな?と思う。

電話の中で父から母に伝わり、ワンクッション置いてから僕が母に話せばスムーズに僕のやりたいことが伝わるかな?
なんて考えていた。卑怯だね笑
自分の想いくらい自分で伝えろよ。

でもそれくらい僕にとって母親に何かを伝えるのは苦手なのだ。別に母が嫌いとかではないけど、どうも素直に話せない。
このあたりもまだまだ子供だな。って思う。

つづきへ

父に伝えた。

アラスカンボーイ
冒険したい!プロが何かはわからないけど、プロになりたい!

すると、予想しなかった答えが返ってきた。

父親の反応についてはまた次回書きます。

あまり自分の本音に近い部分を親に伝えるのはずっと避けてきた僕だったが、それを後悔する反応だった。
親には話しづらい!
と僕が勝手に思っていただけなのかもしれない。
多分今まで1番親の愛を感じた気がする。

もし親に何か言えず迷っている人がいたら、僕の体験談を参考までにしてくれたらと思います。次回をお楽しみに!

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