アラスカ冒険記17:アラスカ初シャワー、初洗濯。清潔ってすごい!

長期旅の着替えのオススメ管理方法

アラスカには8月前半用の服を2枚持ってきていた。着替えは1枚ということである。

出国前にもらったアドバイスを頼りに僕は、洗濯できない間は無闇に着替えずに、ひたすら同じものを着潰す作戦をとっていた。

例えば着替えが2枚、今着ているのを含め合計3枚の服があるとして、1日ごとに毎日服を変えていたら、3日経つと結局全て汚くなる

それならば「もう耐えられない!着替える!」というところまでひたすら同じものを着潰してから新しいのを着るべきと教わったのだった。

さて8月10〜11日、フェアバンクスのユースホステルに一泊。アラスカで初めてのシャワー。

体は綺麗になった。

次は洗濯だ。11日朝、コインランドリーを探しに出る。といっても洗うのは上下1枚ずつとパンツ1枚のみだが。

コインランドリー求めてフェアバンクスダウンタウン散策

まずはホステルから身軽な自転車で出陣。
ブラックバーンの大型サドルバッグに入っているのは洗いたい衣服である。

昨晩降っていた雨が嘘みたいだ。

(フェアバンクスは夜から雨が降っていました)

なんかこんなに天気がいいとデナリに残っていても晴れたんじゃね?

とか思えてくる。まぁ山の方は天気が安定しないしなんとも言えん。

カメラ屋さんで近くのコインランドリーを尋ねる。
カッシャーマンストリートってとこに行くらしい。
丁寧に教えてもらった。

もうすぐカッシャーマンストリートだ。

ここで道を間違える。

が、しかしすぐに気づく。

すぐに戻る。

なーんだ!さっきのガソリンスタンドのところがカッシャーマンか!

(アメリカではガスステーションって言わないと通じないよ!)

ダブルロード、つまり2回ここにコインを満たして、これを押し込んで入金するらしい。

25セントコインを8枚セットで2ドル。

それをもう一度やって合計4ドルを支払う。

よし、洗濯物を入れよう。

ん?ん〜〜!?!?!?!?

洗濯物がない!!!

ブラックバーンのドライバッグごと消えていた。

きっと走行中に落ちたに違いない。

4ドルは仕方ない。

僕に洗濯機の使い方を教えてくれたおじさんに譲ってあげることにした。

急いで走ってきた道を戻る。

3分かからずに見つかった。

道を間違えたことに気づき引き返したポイントに落としていた。

すぐにコインランドリーに戻る。

するとなんと洗濯機を譲ったはずのおじさんが洗濯機を動かさずに待っていた。

感動した。いつ戻るかもわからない僕のことを待っていてくれた。

彼は10分までなら待つつもりだったらしい。

なんて優しさだ…。

アラスカの人はみんな優しいな。感動です。

左上の青いのが洗剤です。これは1ドル?2ドル?忘れた。

待ってる間にサブウェイを食べる。
ここの店員、ひどくレジと調理の効率が悪く見ていてイライラした。何も習ってない僕の方が早くできそうなくらいだった。せっかくトーストしてもらっても食べる頃には冷めていた。

食べ終わり戻ると洗濯機は止まっていた。

乾燥機に移す。さすが全てmont-bell製品、渇く速度が尋常じゃない。2回(10分)稼働しただけで全てすぐに乾いた。

ホステルに戻る。

チナ・ホットスプリングスへ

綺麗な服に身を包み、温泉へ。季節によってはオーロラを見ながら温泉に入れる。9月中旬くらいなら可能性あるが、まだオーロラと同時に楽しむには早いだろう。

にしても綺麗なウェアってのは匂いがいいだけでなく、着心地が軽く感じる。

それだけで走りも軽くなっている気がする。

服の洗濯って実はかなり重要なんだなって。

ちなみに、日焼けしたくないので走ってる時は常にこんなん。

次回へ続く

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