山ガールにサイクリングルート任せたら獲得標高2000m以上の山岳区間80kmの過酷コース組まれたw なのに山道通行止め食らった話。

こんにちは、いつも読んでくれてありがとう。

北九州に不穏なコロナ第二波の予感が漂って仕方ないが、僕の周りはコロナはかなり落ち着きつつある。

最近は久しぶりに長距離サイクリングを再開し出している。

さて6月2日におしょーくんとサイクリングをしてきた。

おしょーくんとは僕の数少ない女の子の自転車友達。

だが女の子かと思って甘く見ると、とんでもない目に合う。彼女は目の前に現れる坂という坂を登ろうと誘ってくるからだ。

おしょーくんと走る=山を走る。

両者はイコールによって成り立ってしまう。

そんな僕の身近な「山は性癖」なおしょーくんとのサイクリングに出発進行〜!

山ガールにルート組ませたらハードコースだったw

まずこれがおしょーくんの自宅からのコースだ。ほとんど岐阜県な愛知県に住む彼女の家からこの距離である。

僕の家からは余裕で220kmくらいになる。

まぁ、やってやろうじゃないか!

さて、赤でなぞったところが激しい上り区間だ。

一度約800m一気に登り、その後一度急降下。

そして再び約800m登るコースである。

山ガール恐るべし。

まず僕はR22で岐阜方面へ北上、一宮のファミリーマートにておしょーくんと合流。

それから地元の地の利を生かしたおしょーくんの案内でR21へと効率よく出る。

R21から山岳区間を走りR303へと抜ける。そして303号線を下り、滋賀県の琵琶湖北に位置する余呉湖へと出る。

帰路は余呉湖から名古屋に直帰するというルートだ。

さてルート説明終わり。

日の出前に走り出すのはイイぞ

いや、本当久しぶり!

ここまで20kmほど走った僕は簡単にパスタを食べる。

おい!💢

パスタ食べてエネルギー補給したんじゃねーのか!?

女の子、風除けに引かせてんじゃねーよ!

おしょーくんに引っ張られながら岐阜羽島を通るR21を目指す。

道路工事見ると興奮するんだよね。

なんでかわかる?

働く男たちはかっけぇ!

工事車両は黄色くてかっけぇ!

綺麗なアスファルト最高!

だからである。

喋っているうちに岐阜羽島へと渡る橋だ。

この橋を渡ると愛知県から岐阜県へとエリアを変える。

ここで日の出も。

1日のはじまりとこれから始まる新しい道との出会いを想像させる日の出が僕はすごく好きだ。

だから日の出前から走るのって最高なの。

雲の巣くぐって〜♪

なんて上品なことはせず、橋の歩道橋に張り巡らされた雲の巣を突き破って走る。

橋を渡り終える頃には車体と体は蜘蛛の巣だらけ。

写真には写らないけどマジで多いんだって!きもかったぁ…。

この時の彼女は知る由もない。ここで気合を入れてガッツリ朝飯をとっていることが報われないなんて。

僕はスタミナ丼超特盛りで。

始まる山岳区間!しかし通行止めw

R21を西へ向かい続けて関ヶ原まで来た。

「関ヶ原東」という押しボタン式の信号機のある小さな交差点で右折する。

こういう道っていいよね笑

この道を抜けるといよいよ山の始まりだ。

登るぞー!うぉー!
この木々の影の中に吸い込まれて山に入っていく感じたまらないよな。

しかしやる気を出して登り初めてすぐ…。

!!!!!!!!!!

この表示を見た時、おしょーくんは本当にツイートの通りに叫んでいたからな笑

山ガールから期待していた山を奪ってしまうと本当に不機嫌になる笑

とはいえさすがのおしょーくんは次の山を探し出す。

さぁ、次の目標はいなべ方面だ。二ノ瀬峠をいなべ側から登ることにした。

因みに通行止めについてだが、結構惜しかった。

原因は地盤沈下によるものらしいが、まもなく開通する。来月にリベンジしようと約束した。

R365でいなべへ

R21の「関ヶ原西」という交差点で南方向へ。

道は田園区間に出る。

おしょーくんの超広角レンズの画角はすごく広い!羨ましい!(今更だけど今回のブログはおしょーくんのカメラの写真と僕のカメラの写真を用いています。)

わざわざ持ってきた三脚、ここで使う。

なんと僕より高い笑

180cmもある。

しかしでかい三脚はこんな撮影が可能だ。

上からの視点でサイクリングを切り取る。

三脚といえど、ほとんど1本足。

見たらわかるけど、田んぼの写真、少し水平でないでしょ?

だから編集する必要がある。(←編集してから載せろよ!)

んー、かっこよく撮ってあげたいけど、なんか違うなぁ。

マリーゴールド?よくわかんねーけど、夏らしい花が咲いている。

ついでに黄色い自転車には虫がたくさん集まる。

虫嫌いだからやめてくれ!!!この瞬間だけ黄色い自転車をやめたくなる笑

とても水質が良さそうな綺麗な川。

アスファルトもかなり綺麗だ。

路面抵抗が少ないとロードの力を十分発揮でき、走っていて本当に楽しい。

自転車の写真は”乗っている人”を撮ってこそ!

いなべへ向かうはずがたまたま道中見つけた多良峡ってのを目指すことに。

このトンネルを入らずに、交差点を左に行く。すると多良峡だ。(ズームしててわからないけど、交差点の信号待ちで撮影しています。)

場所はこちらから。

https://goo.gl/maps/kzyzGc8HAvwF2sJ87

人を入れるだけで山を走っている感覚が一気に伝わる。
僕は上の緑を道路のカーブを意識して切り取ってみた。
我ながらうまい笑
弱虫ペダルの岸神小鞠くんが喜びそうな脚の筋肉と新緑の山道。

おしょーくんが絶賛してくれた写真。

正直頭でイメージしていたことをうまく再現できすぎた。

写真の技術が素人だからこそ、うまく頭の中のイメージを再現できた時の喜びは本当に大きいのだ。そしてそれを喜んでもらえた時が一番幸せだ。

撮影方法はシャッター速度は適度に速く設定。

速くしすぎない理由は背景をぼかしたいから。

でも遅すぎると動いている人がブレてしまうから難しい。

そして走ってくるおしょーくんにピントを合わさながらカメラを動かす。

狙ったタイミングでシャッターを切る。

すると動いている人にピントを合わせ続けてたので背景はピントが合わずボケて躍動感が出るというわけ。

シャッターを切るタイミングのオススメは撮影者側の手前の足が上がっているタイミング。

これは失敗例だが、足が揃うと躍動感が出ない。

ごめん、おしょーくん、失敗例なんて紹介の仕方して。

勿論僕も何回も失敗してるからね笑

これは最高の出来栄え。

おしょーくんと2人で撮影に1時間くらい費やす笑

2人で

「自転車の写真ってどうしても停めてある写真ばかりになりがちだけど、正直”ヒトが乗っている自転車”こそ本当の魅力が伝わるよね。」

って話していた。

当初予定していた山岳80kmコースも無くなってしまったわけだし、これはもう撮影ライドといきますか?

なんて談笑しシャッターを切りまくる。

動いている人にスピード感を出してみたかった。

でもなんとなく違う、難しい。

躍動する筋肉!これは好き!
背景が流れてたらもっとよかったかも?

こんなこともよくあります。カメラって本当に難しい💦

似たような写真がたくさんあるけど、おしょーくんは納得のいく1枚を求めて何度もチャレンジしてくれた。

正直僕はここに載せたどれも好きである。

本当に上手にたくさん撮ってくれてありがとう!

多良峡

ここでバーベキューをしている人もいた。今度はご飯とかテントとか持ってきてキャンプして、川で泳いだりしたいものである。

おわりに

サイクリング記録というよりは、撮影中心のサイクリングのまとめのようになってしまった。

まぁ走ったルート示したし?いいでしょ。

多良峡に時間を使いすぎて、僕は帰宅時間が迫っていたので裏二ノ瀬は今回は諦めることにした。

まぁそれでも100km以上は走ってるし内容としては十分でしょう。

多良峡でヒルクライムの写真撮影を楽しんだ後は、養老を抜けて羽島手前にて解散、互いの帰路へと向かった。

一眼レフカメラを持った者同士での写真の撮り合いはかなり楽しいものであったし、多良峡は本当に気持ちいい山道で、3本くらいヒルクライムしたり何気にきちんと自転車も乗った内容であった。

6月23日以降、本来予定していたルートが開通する。

おしょーくん、またリベンジしような!

ありがとう!たのしかった!また自転車とカメラしよう!

https://twitter.com/osho02_12/status/1268136805695512578?s=21

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